ネットで稼ぐ人たち

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ネットで稼ぐ人たちはたくさんいる。

ブロガー、アフィリエイターをはじめ、クラウドソーシング等でライターをしている人、新しいアプリを開発している人など…私が思っているよりたくさんの業種の「ネットで稼ぐ人」が存在していると思う。

社会不適合の自覚がある私は、そんな働き方に憧れた。

色んな本を買って読んだり、ネットの公開記事を読んだり、活動的な人に連絡してみたり…。アウトプット(実践?)は足りないけど、なんとなく彼らの世界を覗き見ている。

そして感じたのは、【わたしは甘い】こと、【私がやりたいこととは違う】ということ。

みんな必死に(仕事だから当たり前だね)やっている。お金というものに固執して、集客だとかSEOだとか、研究して、実践して、失敗して、改善している。当たり前のことだけど。

なんかこう、フリーで生きてるからそうしなければいけないのは分かるんだけど、【必死に生きている感】や【誰かに対して計算してやっている感】が強い。

フリーで生きるにはそれらが必要なのは言うまでもない。必須のこと。

だけど、私がそれを目指したいかと言えば、違う。

もっとのほほんと、ふわふわ、ゆるゆる、まったりと生きていたい。楽になりたい。生きてるか死んでるか分からないような生き方をしたい。

私が目指すべきなのは、【ブロガー】系統のガツガツしたものではないのかもしれない。マネタイズだとか、SEOだとか、今月どれくらいの収益があったとか、PV数がどうとか、そういうものは「うっ…」ってなってしまう。

もっとこう、【隠居】【ニート】【世捨て人】的な雰囲気が似合うのかもしれない。有名人でいうと、ニートのphaさんみたいな。(あれは男だから成り立つのかもしれないけど…)

詩人になりたいと思ってる時点で、ブロガーとかアフィリエイターみたいなガツガツしたものは合わないのかね。分からんね。

こうやって模索しながら生きていくんだろうね。人生面白い。

この、周りの友達(わりと優秀な友達が多い)が会社員やら公務員になると決まってる時期に、まだ進路が定まっていないの、楽しいよ。自分面白いなぁって思う。人生ワクワク。やっと始まった感じがする。

だけど、その反面、「こいつ大丈夫かな」って思う。他人の目で見ると、「こいつ大丈夫かな」って感じる。

友だちにも言われる。

「ななだけは将来なにしてるか、全く想像できない」と。

私にもわからない。

だけど、未来が分からないって、自然なことだし面白いことだと思ってる。

そもそも未来が定まってること自体、【思考停止】だと思う。

卒業して38年間同じ会社に勤めるの?それこそおかしいよ。

一つのことを続けるのはすごいことかもしれない。

だけど、続ける裏にはたくさんの【諦め】【思考停止】【忍耐】【我慢】があるはず。

人生長くないのに、そんな負の感情だらけでいいのか。

安定のためなら我慢するのか。

そもそも安定ってなんだ。

何事も楽しもう、変化しよう。

結局何が言いたいのか分からない、独り言ブログになってしまった。

もっと、【人に見てもらおう】【人の役に立とう】という意識を持たなければいけないのかな。他人を意識することは難しいです。

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七(23)

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人/ライター。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学卒。ミスiD2019参加中! *好き 料理、食べる、ハロプロ、田舎、詩、秋田