詩人という肩書き

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こんにちは。ブロガソン、苦戦中の七です。

「ブログを読むとき、2000文字で3分」と聞きました。

その3分のために、何分かけているのでしょうか、私は…!

 

「画面を見るのが嫌になったり、腱鞘炎になってからが真のブロガーのスタートです」(byぶんたさん@_BUNTA_)とのことなので、やっとスタートに立てた!ということにします。

 

今回は【詩人という肩書き】について書きます。

半農半Xインターシップに参加中の現在、Xを【詩人】にしようと考えています。

しかし、世の中で詩人として生計を立てている方はほぼ0に近いです。

詩人とは何者か、詩を書いている有名人について等を調べたいと思います。

 

 

詩人とは

  • 詩を作って世の中に発表する人。

  • 様々な言葉で人を感動させたり、考えさせたりする人。

  • 学歴は関係ない。

  • 活動内容は、詩集の出版、ブログでの発表する、朗読会、雑誌に投稿、コンテストへの応募など。

  • 詩を作るだけで生計を立てることは非常に難しい。

 

イメージ通りです。「学力重視」で生きてきた私にとって、「学歴は関係ない」という項目は、目に痛いです。

努力の方向性が分からないものって、苦手です。

詩人として活躍することは大変難しいため、本業として詩人を目指すことは勧められず、別に本業を持った上で兼業や副業として詩人の活動をするのが得策だといえるでしょう。

「詩人をやるなら副業や兼業」とのこと。

半農半詩人(ぽえまー)、理にかなっているのでは。

詩は机に向かって頭をひねるというより、その人が持って生まれた才能やセンス、豊かな感受性により、自然に湧き出てくるものだといえるでしょう。

詩人は努力で乗り切れるものではないようです。

与えられた課題をこなすことを得意とする【受験頭】の私には、なかなか難しいですね。

 

 

詩人に向いている人

言葉が泉のように湧いてくるようなボキャブラリーがなければ、とうてい優れた詩を作ることはできません。語彙や文章力、表現力は必須能力だといえるでしょう。
人に感動を与える題材を見い出すには、人とは違うものの見方や感じ方ができる人でなければならないため、豊かな感性と情報収集能力も必要です。
芽が出るまで何年かかるかわからない仕事であるため、他に本業を持ちながらも諦めずに地道な活動をしていく必要があります。
詩を作り続ける意欲や、「絶対に詩人として成功する」という情熱は、詩人を目指す上でなくてはならない原動力だといえるでしょう。

当たり前ですが、明確な基準があるわけではありません。

現実的な問題として、「どう食べていくか」という問題にぶちあたります。

 

 

現代の詩人

相田みつをさん

日本人であれば、だれでも知っている方かと思います。

経歴

元々は、書家でした。スタートは詩人ではありません。

専門家しか理解できない【書】というものに疑問を持ち、30歳の頃に書と詩の融合を始めました。

評価

最初から売れていた訳ではありません。

むしろ、他の詩人からは批判されていたそうです。

徐々に一般の人々から人気が出て、大衆的・商業的に大成功した詩人になりました。

 

相田みつをさんが有名になったのは、60歳の時。

「にんげんだもの」という詩集でブレイクしました。

 

有名な相田みつをさんでさえ、ブレイクしたのは60歳です。

また、相田さんは純粋に「詩人」として成功した訳ではなく、「書」というオリジナルの要素が強い方です。

詩人として成功するには、何かとの組み合わせが大切なのでしょう。

 

 

谷川俊太郎さん

詩よりも、絵本「スイミー」や合唱曲「春に」の作詞家として名前が知られている方かと思います。

まだご存命の詩人です。

経歴

17歳から詩作を始め、父の知人である三好達治らにより雑誌に掲載されはじめる。

22歳で初の詩集を出版。

また、詩作だけではなく、歌の作詞、脚本やエッセイの執筆、評論活動なども行っています。

評価

作詞、詩、翻訳など様々な分野での受賞歴があります。

相田みつをさんと比較すると、「早くから成功した詩人」と言えます。

 

しかし、詩だけで生計を立てているわけではなく、様々な職業を兼業でやっている方です。

 

 

有名な人でさえ、専業ではない!ということが分かりました。

ということは、半農半Xで詩人の挑戦しているのは理にかなっているのではないでしょうか。そう思いたい。

 

 

詩と何を組み合わせるか

詩だけで生きていくのは難しい、ということで、【詩×〇〇】を考えたいと思います。

詩×写真

きむさんのようなイメージです。

こんな感じー!

風景や人物の写真を撮り、その上に短い詩を載せる、という形です。

詩だけで伝えようとするよりも、視覚にうったえる【写真】があるというのは、伝わりやすいかな~と思います。

詩が好きな人だけでなく、人生に悩む思春期の子たちの役にも立てるのではないでしょうか。

教育学部に在籍しており、子どもの役に立ちたい私にとって、「対象が子ども」というのはやる気が湧きます!

 

詩×カフェ

 

私はカフェめぐりが好きです。料理も好きです。

小さいカフェを作り、壁に詩を貼ったら素敵だな、と思います。

 

詩×カウンセリング

大学では、養護教諭(保健室の先生)の勉強をしてきました。

また、不登校経験があり、臨床心理士さんと関わる機会も多かったです。

そのため、カウンセリングのような【メンタルをケアするもの】に興味があります。

カウンセリングをする空間に詩を貼る、その人その人に会った詩を作る、等

【カウンセリングのおまけ】【カウンセリングの補助】のように詩を使うのは良いんじゃないかな~、と思います。

詩×農業

インターンで農業をする中で、様々なことを感じます。

その中でも特に、

1つの野菜が育つまでの手間や生命の尊さを強く感じます。

農業をして感じたことを詩にして、自分が育てた野菜と組み合わせたら

味は普通でも、独特のポジションの野菜作りができるのではないか、と考えます。

 

 

課題

どんな方法でお金を稼ぐか、というのが問題です。

直接人の役に立つ文章ならまだしも、

文学に寄った文章というのは、需要が未知数すぎます。

半農半詩人として活動しているお手本がいないので、未知数です。

 

お金にする【方法】をONEれいほくの方たちから学び、少しでも今後の人生に役立てていきたいです。いや、役立てたいではなく、役立てます。

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ABOUTこの記事をかいた人

七(23)

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人/ライター。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学卒。ミスiD2019参加中! *好き 料理、食べる、ハロプロ、田舎、詩、秋田