【田舎めぐり第2弾!】かやぶき屋根の集落、新潟の荻ノ島に行ってきた!

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こんばんは。2回目のpolcaも達成し、無事に東京⇔新潟を往復できました。ありがとうございました!

東京~新潟、片道2000円ちょっとで行けちゃうなんて、びっくりです。


さて、10月下旬にある場所へ行ってきました。

新潟県にある「かやぶき屋根の集落・荻ノ島」。かやぶき屋根のお家には、どんな人が住んでいるでしょう?

(写真:はっしーのインスタ)

おじいちゃん、おばあちゃん…?

確かに、集落の住民はほとんどがおじいちゃんおばあちゃんでした。

だがしかし。

荻ノ島には、新卒の若者が住んでいる。名を橋本和明(はっしー@zakukai69と言います。

 

はっしーくんに会ってみたい!

来年、新卒で田舎暮らしを画策しているわたし。

「新卒田舎暮らし」というワードは目を引きます。新卒田舎暮らしの先輩に、会ってみたーい!

ということで、荻ノ島まで行ってきました!

はっしーくんは、このアイコンを撮ってくれたカメラマンでもあります。

めっちゃいい感じですよね!!

田舎感もあるし、盛れてる。ありがとう。

 

※荻ノ島までの交通費はすべてpolcaです。6500円支援していただきました。本当にありがとうございました。

※宿泊費食費もはっしーくんのご厚意により無料です。本当にありがたい。

 

はっしーくんのプロフィール

お名前:橋本和明くん(通称:はっしー)

はっしーくんのTwitterはこちら

はっしーくんのブログ「ツギツナグ」はこちら

年齢:新卒の22歳

出身:大阪

いま:イナカレッジの長期インターン生

やっていること:百姓仕事、地域での仕事、大学との連携、ブログ運営、カメラなど

来年やること:野菜の受注生産

 

はっしーくんは、かやぶき屋根の立派なお家で一人暮らしをしています。

この笑顔!誰がどう見てもいい人…!!!

 

 

 

荻ノ島ミシュラン

風景の感動度:★★★★★

「THE古き良き日本の風景」。フォトジェニック度数高め。

こちらもカメラマンはっしーのインスタから拝借した写真。

やばくないですか…?この景色、田舎の見本すぎるだろ~!

 

 

よそ者の受け入れ度:★★★★☆

はっしー曰く、「皆さん外から来る人に慣れている。」

5人/63人が移住者とのこと。インターン生も多い。

私が外をふらふらしている時も、「(インターンの)学生さん?」と声をかけられました。

 

アクセス:★★☆☆☆

もちろん車が無いと厳しいですが、駅は死ぬほど遠いわけじゃない。最寄り駅と思われる「まつだい駅」まで車で約20分。田舎にしてはマシだと思います。

 

はっしー家ミシュラン

おしゃれ度:★★★★★

文句なし!フォトジェニック度数高すぎる。見てこれ。

かやぶき屋根の中がこれ!

土間がおしゃれって、強すぎる。

 

 

インフラ度:★★★★★

かやぶき屋根の家と言っても、中は改装したばっかり。

風呂・トイレ・台所洗面台はあたらしいし、Wifiも一応飛んでました。

昔ながらの文化×便利にするべきところは惜しみなく便利にする、という融合感が最高です。

トイレでさえ、なんかおしゃれ。壁が。

 

 

 

かやぶき屋根について

私がお邪魔した時期は、ちょうどかやぶき屋根のふきかえ作業中でした。

かやぶき屋根って、こんなに分厚いのです。

雨漏りしそうに見えて、全くそんなことありませんでした。この分厚い屋根で守られています。

 

そして、かやぶきの「かや」の正体、知ってますか?

bty

これ。「すすき」!特殊な植物かと思いきや、その辺に生えている植物「すすき」が材料なのですね。びっくり!

 

 

荻ノ島で何してたの?

雨&体調不良でぐだぐだしてる日が多かったのですが、初めての体験等々してきました!

 

新潟に着いてまず最初に向かったのは、港!
人生初の釣りをしました。(寒すぎて私はすぐに車に避難)
入れ食い状態で、無事夕食をGET~!
おー、自給自足感ある

 

 

見よ、この量!気持ち悪い虫を使わない「サビキ」という方法で釣りをしました。

 

 

 

はっしーくんは百姓。畑を持っています。
唐辛子や枝豆、トマト、ナス、瓜、セロリ、、、、そう大きくない畑にいろんな野菜がわんさか埋まっています。唐辛子のはえかた、オクラみたいー!

来年この畑で「受注生産」をする予定らしい。植えてほしい物を決める権利があって、はっしーくんが育ててくれるんだとか!畑を持てない人にとってはめっちゃありがたい制度ですね!

 

 

 

柿はもう、そのへんにボンボコボンボコはえていました。多すぎて食べきれないんだとか。
柿は買うものじゃない、とるものだと学びました。

 

 

「糸瓜」という野菜。
あんまり馴染みがないですよね。
見た目は細長いかぼちゃって感じ。
茹でるとホロホロ糸状になり、マヨネーズで和えると見た目はパスタサラダ!(サラダパスタ?)
食感はシャキシャキ。不思議&大変お気に入りになりました!
食に興味がある人なら、この謎の野菜に惹かれること間違いなし。

 

 

 

私のTwitter、LINE、FB、polcaのアイコン。はっしーくんが撮ってくれたのです!
この藁のお召し物は、近所のお母さんからお借りしたものです。
「似合うよなー」と話していたところ、お母さんが「百姓の仕事をしてこそこの服が似合うようになるんだよ~」とおっしゃっていました。
とっても印象的な言葉。
コスプレって、その職業への侮辱、軽視になることもあるのかなぁ、なんてぼんやり考えてしまった。

 

 

はっしーフレンズとずんだ作ったり~…

温泉3か所も行ったり~

カフェに行ったり~

寝てる時間が長かったこともあり、「これは、行動していないな?何をしてたと表現すればいいんだ?ブログ書けないわ!」と思いました。
が、こののんび~り生活を表現するちょうどいい方言(?)が新潟にはありました。

 

じょんのび

街中で、しきりに「じょんのび」という言葉を見かけました。

【じょんのび】

意味:ゆったり、のんびり

これが前面に打ち出されているのって、時間の流れがゆるやかな田舎っぽさがあって、良いなぁと思いました。

じょんのび。

 

おわり

かやぶき屋根の集落、荻ノ島。

滞在中は雨(というか台風)で荒れ放題でしたが、ぜひ今度は晴れの日にお邪魔したい!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました~!

 

次は【はっしーくんへのインタビュー記事】を書こうと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

七(23)

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人/ライター。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。ミスiD2019参加中! *好き 料理、食べる、ハロプロ、田舎、詩、秋田