私が小さい頃好きだったこと

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SHOWROOM代表であり、著書「人生の勝算」で話題の前田裕二さんが

「採用で一桁代の頃(子供の頃)何してたかを聞くとその人の根本が見える」とニュースでお話していました。

 

なので、自分の小さい頃に好きだったこと・ものを思い出してみた。ここでいう「小さい頃」は「一桁代」なので、物心ついてから~9歳(小3)をイメージしています。

私が好きだったのは、

①林探検、泥団子づくり
②人のお世話
③おしゃれ
④暗記
⑤手芸
⑥文章を書く

 

①林探検、泥団子づくり

主に幼稚園の話。

私は秋田の田舎育ち。小さい頃は、近所の林できのこを探したり、探検したり、暗くなるまで外で遊ぶのが好きだった。色んな場所の土で泥団子を作ったり土いじりをして、「どこの土が何をつくるのに適しているか?」みたいなことを把握していた。

(例:泥団子の中心部はこの土、表面はここの砂、粘土みたいなものを作っておままごとをするならここの土等)

 

現在との関係

今の「田舎欲」「土触りたい欲」の根源かもしれません。10代の頃は半ひきこもり、不登校気味だったのでNO自然でした。だから、「私が自然を好きになるなんて…!」ってびっくりしていた。

だけどね、一桁代までさかのぼると、私が自然好きなのは明らかなのです。なんで気付かなかったのでしょう!

 

②人のお世話

幼稚園~小学校低学年の話。

幼稚園時代、私は「しっかりした女子」でした。多分、4月生まれだから他の子よりも成長が早かったってのもあります。お遊戯会ではちょっと発達の遅い子の手を引っ張る係にされたり、着替えがままならない男子の着替え手伝い係にされたり、幼稚園の先生から「友だちのお世話係」に任命されることが多かった。

 

現在との関係

その後時を経て、「養護教諭(保健室の先生)」を目指し始めます。もう理にかなってたのね、この進路選択!今更そう思います。結局養護教諭には(少なくとも新卒では)なりませんが。

今やりたいことは「生きづらい人の居場所づくり」「心の避難場所づくり」「大切な人をいつでも救えるように稼ぐこと」。やっぱり「困っている身内+αを助けたい」っていう気持ちは変わらないものですね。

 

③おしゃれ

これも、主に幼稚園~小学校低学年。

おばあちゃん&おばさんが美容師をやっていたこと、親戚が子どものブランド服を売っていたこと、母が私にブランド服しか買わなかった影響が大きいのだと思います。

幼稚園の頃、自分の意志で「パーマかけたい」と言って髪をくるくるにしていた。おばあちゃんの家(兼美容室)にいけば、化粧をしていた。幼稚園にマニキュアを塗っていってた。服も、自分で選んでいた。お気に入りはメゾピアノのピンクのフリフリ系。
そんな感じで、幼い頃から見た目へのこだわりみたいなものは強かった

 

現在との関係

今、おしゃれとは無縁のところにいる。ように見えるかもしれない。服装には無頓着だから。
でもそれは、純粋にお金に余裕がないから。ただそれだけのこと。
見た目への執着はきっと、人一倍強い。

 

④暗記

幼稚園から小学校低学年。まだ習っていないことを先取り先取りで勉強するのが好きだった。日本地図を眺めたり、地球儀で国名や場所を覚えるのも好きだった。

あれ、日本地図なんて小1くらいの頃にほかの人より早く覚えたはずなんだけどな…

 

現在との関係

今は暗記なんてしたくないし、勉強量も足りない。だけど、知的欲求や「人の知らないことをしていたい」「人とおんなじは嫌だ」みたいな欲求は相変わらずあります。ある種の目立ちたがりなのでしょうか。

 

⑤手芸

おばあちゃんの影響で編み物が好きだった。幼稚園の頃。幼稚園でも、みんながわいわい遊んでる中、黙々と黙って編み物をやっている時期があった。単純作業を繰り返すのって心地いいよね。
小学校の頃のクラブも3年間手芸クラブだった。

 

現在との関係

今は手芸はしてない。だけど、今年また編み物を再開したいと思っています。

 

⑥文章を書く

これは、8歳くらいから。私、8歳から約15年間、ずっと日記を書いています。これは、何気にすごいことなんじゃないかと最近思っています。小2小3だからね。

あと、日記以外にもいろんなノートがあった。クラスの名簿を作って、その人の性格を分析するノートとか…。好きな芸能人についての情報収集ノートとか。生活に役立つ情報や災害に役立つ情報をまとめたノートとか。今まで出会った人間を記録するノートとか。とにかく、書いて分析することが好きだった。

 

現在との関係

今と変わりなし!
文章を書くことは相変わらず好き。どうにか職業に組み込もうとしている。
性格の分析も未だに好き。人の性格を勝手にMBTI予想して、分析している。変わらない。

 

私の文章はnoteを見てください!》noteはこちらから

 

総合評価

確かに、小さい頃に好きだったことは今も根深いところで繋がっている。三つ子の魂百まで、ってやつでしょうか。
「自分は何がやりたいんだ?」ってよく分からなくなったら、「小さい頃好きだったし今も好きなもの」「小さい頃好きだったけど今はやっていないこと」を思い出すと、ヒントを得られるかもしれません。

 

私の場合は

①林探検、泥団子づくり
②人のお世話
⑥文章を書く

この3つがポイントになっています。そして、仕事にしていくヒントだと思う。泥団子は作らないけど…!土いじりっていう点では畑に通じます。

確かに、自分の根本は一桁代にあった!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

七(23)

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人/ライター。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学卒。ミスiD2019参加中! *好き 料理、食べる、ハロプロ、田舎、詩、秋田