【いなフリ講座】ぶんたさんのブログ/アフィリエイトの講座

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こんばんは。昨日はぶんたさんのブログ/アフィリエイトの基本講座がありました。「なるほどな~」と思うことを、復習のために書きます。ノウハウをそのまま伝授!ではなく、個人的に印象的だったことを書きます。





 

「ブログで収益あげるのは、難しい」

理由:相当な軸がないと、ズレ(矛盾)が生じる。

例:「この前この商品紹介してたのに、3位なの?」→不信感

自分の気持ちのおもむくままに商品を紹介すると、普段の発言との矛盾が生じる。そのため、よほど徹底してブログを書かないと、信用できない人になってしまうそうです。

しかし、稼ぐのは難しいですが、「ブログは承認欲求が満たされる。影響力も与えられる。」とのこと。

いわゆる「オピニオン記事」は稼げないけど、反応をもらいやすい。逆に、アフィリエイトは反応が来ない。

私は承認欲求の塊なので、アフィリエイトよりもブログに向いているようです。

 

「悩んでる誰かのために書くと、見られる」

例:「お腹痛い つらい」検索

悩み解決の対価として収益が発生する、とのこと。

確かに、普段スマホで検索するのは「何か困った時」「知らないことを知りたい時」。書く側になるときは、悩んでる誰かを想像しながら書くのが大切。

ブログやアフィリエイトで稼いでいる人たちは「お金を稼ぐぞ!」っていう気持ちが前面に出ているのかと思いきや、「相手のことを思いやる」「悩んでいる人の目線に立つ」という、人間としての当たり前の態度を大切にしているのだと分かりました。

人の気持ちを考えない私、反省。

 

「月間1万PVはすごい。現実世界では、せいぜい月に100人位しか会えないから。」

PV数=見てくれている人数ではありませんが、確かに「1万回表示される」って、冷静に考えたらすごい!

一人でカタカタしてる画面の先にはたくさんの人がいるのだなぁ、と感慨深くなりました。

いつもブログやnote、Twitterを見てくださる方に感謝です。

 

ワーク:「誰かのためになる記事を書いてみよう!」

誰かのために、悩み解決に繋がるような記事を書くワークをしました。

〇なぜ自分が書くのか?

〇対象者(ペルソナ、顧客像)はどんな人か?誰のために書くか、具体的な人物像を考える!

悩み:

年齢:

性別:

職業:

住まい:

過去の経歴:

これらを決めてから本文を書くよう指示されました。

 

ペルソナとは、顧客像のこと。

  • ペルソナ(顧客像)は、身近な誰か一人を想像すると書きやすい。友達や家族、ちょっと前の自分など。
  • ペルソナが女性の場合、共感的に書く。
  • ペルソナが男性で家族持ちの30代なんかの場合は、少し焦らせるような書き方をすると響くそうです。

 

実際に書いてみた!(メモver.)

記事を書きます。

書きたいこと

教育実習に行って「自分は教員に向いていない」と強く感じ、教員採用試験を受験しなかった。その後、面白い人たちに出会って進路が大きく変わった話。

 

なぜ自分が書くのか

  • ずっと教員を目指してきたけど、教育実習を機会に「私には向いていない」と悟ったから。
  • 教育学部はほとんどの人が教員になるので、アウェーだったのが辛かったから。
  • 友達の中にも実習を機会に変化した人がいたから。
  • 悟った後、就活から逃げて行動していたら意外と道が開けたから。

 

 

 

ペルソナ(顧客像、読者の想定)

悩み:ずっと学校の先生を目指してきたけど、教育実習に行ったら自分が明らかに教員に向いていないと感じた。進路を変更したいと思っているが、周囲の人はみんな教員になるし親にも期待されているので、なんとなく教員採用試験の勉強をしているが、全く身が入らない。教員しか考えてこなかったので、他の進路について何も情報がないしどうしたらいいのか分からない。もう時間が迫っている。どうしたらいいのか。

年齢:大学3年生後期~大学4年生春(教育実習後~教員採用試験前)

性別:男性(一応)

職業:教育学部の大学生/教員を目指してきた大学生

住まい:上京してきて一人暮らしをしている。田舎出身

過去の経歴:今まで優等生的な人生を歩んでいた、ずっと教員志望

 

実際に書いてみた!(本文ver.)

教育実習に行って、「教員になりたくない」と思った(問題の提起・共感)

「教育実習に行ったら、教員になるのが嫌になった…」「進路を変えたいけど、教員以外の道を考えていなかったので何もわからない」「せっかく大学に合格して上京してきたのに、嫌だからってやめていいのか」「周りは教員採用試験の勉強を始めていて焦る…」これは、10か月前の私です。

私は中学生の頃から教員を目指してきて、教員以外の道は全く考えていませんでした。大学に入学してからもアルバイトは塾講師、家庭教師、児童福祉の職員など教育系ばかり。授業もまじめに受けていました。

大学4年生の4月、教育実習がありました。とにかく疲れるし、思っていたようにできないし、仕事自体に面白さを感じられませんでした。周りの人は「大変だけど楽しい!」なんて生き生きしているけれど、私にはとてもじゃないけど「楽しい」なんて言えませんでした。

きっと、似たような経験をした方がいるはずです。

冷静に考えると、18歳の頃の気持ちが22歳まで持続することの方が珍しいことなんじゃないか?と思います。また、高校の進路相談と言えば「どこの大学に行きたいか?」「何学部がいいか?」「あと何点足りないな」等。目指しているところが本当に自分に向いているのか分かりませんし、「なりたい職業」は想像上の話であって、実際に体験したことがあるわけではありません。高校の進路相談で職業や学部の適正なんて分かりませんので、大学入学後に気持ちが変わるのは自然なことだと思います。

 

では、どんな進路を考えたか?

教員しか考えていなかったため、進路と言えば「教員になる」または「大学院進学」の二つしか考えていませんでした。実習が4年の春だったこともあり、一般企業の就活もできませんし、そもそも視野にありません。

このまま嫌々ながら教員を目指すのか、はたまたモラトリアム延長のために大学院に進学するのか、悩みました。「できればどっちも嫌だ、働きたくないし、勉強もしたくない。もう教育に興味ないし…」これが本音でした。

 

どんな行動をしたか?

結局わたしは、「とりあえず教員採用試験は受けずに、11月の大学院入学試験を受ける」と決めました。不本意ですが、大学院に行けばもう少し進路を決めずに済むと思ったのです。

しかし、大学院の入試まで暇でした。実習は春。入試は秋。「夏、めっちゃ暇だ」と気づきました。

そこで、「夏に行われる長期のインターン/セミナー」みたいなものを探しました。実習ばかりでアルバイトができず、お金が無かった私は「お金がかからないもの」を探しました。

そんな時、ネットで検索して出てきたのがONEれいほくというNPOが主催する「半農半Xインターン」というものでした。れいほくとは、高知県の地域のひとつです。はじめは半農半Xがなんなのかよく分かりませんでしたが、「自分たちの食べるものを自分たちで作り、あとは好きな仕事をして暮らす暮らし方」(半農半Xの捉え方はそれぞれなので、これが正解ではありません)だと知り、素敵だと感じました。また、NPOの代表さんも「教員を目指していたけどそれをやめた若者」だと知り、「これはお会いして話したい!」と思いました。しかも、参加費無料。これが大きな決め手となりました。

「滞在費無料」で若者を受け入れるONEれいほくの代表さんのブログ記事》NPO法人ONEれいほくの面白さを代表自ら全力PRするぜ!

ONEれいほくの代表 矢野大地さんの「教員になるのやめた」ブログ記事》小学校から教員目指してて、教育実習行ってから教員になるのやめた理由

 

半農半Xインターンに参加してみた

去年の8月~9月、インターンに参加してきました。一言で言うと、「行って本当によかった!」

半農半Xのレポート記事はこちらから》半農半Xインターン活動報告会のプレゼンを公開、解説!

理由は主に2つ。

1つ目は、「色々な生き方があると学べたこと」。

具体的にどんな人がいたかと言えば、

  • 教員になるのをやめて、NPOの代表や若者の居場所作り、猟師、大工などをする若者
  • 大学を休学しながらNPOの運営に携わる若者
  • 中卒だけどネットを使ってめっちゃ稼いでる人
  • 山奥でブログ収入だけで暮らしているインフルエンサー
  • 東京で消耗して、40代になってから移住して農家をやっている人
  • 新卒4か月で退職し、写真家を目指している人
  • 地域おこし協力隊として地域で頑張る若者
  • 自給自足に近い生活をしている若い夫婦 など。

都会で大学生活をしていたら、絶対に出会えないような人ばかり。

今までいかに狭い世界で生きていたのか?気付かされました。

「選択肢が増えた」と言えば、なんだか浅はかに聞こえますが、選択肢が増えるだけでストレスが減ったり、ポジティブになれると思います。

2つ目は、「意外と死なない」こと。

嫌々ながら会社に通っている人は、「お金を稼がないと死ぬから」という理由で通っているかと思います。「お金がない=死ぬ」というイメージなのです。

しかし、インターンに参加して、「お金はなくても意外と死なない」と学びました。

自給自足のような生活をし、物々交換をし、家賃の安い/タダな田舎に住み、無駄遣いをしなければ、少ない収入で生活できます。

必死になって一つの会社にしがみつかなくても、季節労働やネットでの仕事をちょこちょこやっていれば、生きていけます。

 

私の今後

  • 星空の綺麗な田舎に移住して、生活コストを下げる
  • 生活に農を取り入れ、食事に時間をかける
  • ライター業をメインの収入に
  • 児童福祉のアルバイトも続ける
  • 面白そうな場所、面白そうな人に会いに行く

 

なかなか思いつかない(実行できない)ほかの選択肢

※実際にその選択をした人を紹介したい

・休学

・フリーランス

・地域おこし協力隊

 

最後に一言!

いろいろあるよ、どうにでもなるよ、ということを、身を持って伝えたいです。まずはいなフリで修行します。

 

いなフリに関するブログ記事はこちらから》

総額約20万かかる田舎フリーランス養成講座に、所持金500円で参加した女のはなし

田舎フリーランス養成講座、1か月の方向性が決まった

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ABOUTこの記事をかいた人

七(23)

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人/ライター。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。ミスiD2019参加中! *好き 料理、食べる、ハロプロ、田舎、詩、秋田