発達障害は、充電の減りが早いスマホみたい。

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田舎暮らしの詩人ななさまです。
「発達障害は、充電の減りが早いスマホみたい」
これは、壊れかけのスマホを使っている時に思い付いた比喩表現です。

※1年半前に書いた記事を書き直しました。

断り書き

  • あくまでも個人による比喩表現です。
  • 発達障害と言っても、程度や診断名によって症状が異なります。

 

スマホみたいって、どういうこと?

簡単に説明すると、
発達障害の人は充電の減りが早いスマホのように

すぐに疲れ果てて、体調が悪くなり、ダウンする。それも、突然。
たとえスペックが高いとしても、すぐにダウンするから、使い物にならない。

もちろん、全員がそういうわけではありません。ずっと運動をやってきた人なんかは大丈夫かも。

発達障害の体調不良の問題については、花風社の「自閉っ子シリーズ」で分かりやすく書かれています。会話形式で専門用語も少ないので読みやすいです。その上、カチカチの専門書よりも「発達障害の真髄」みたいなことが書かれています。大学時代のゼミの先生(現役の精神科医)の勧めで沢山読みました。

 

 

発達障害は、身体の障害。すぐに体調が悪くなる

個人差もありますので、私の体験談のお話をしたいと思います。

私が日常生活で最も困っていることは、慢性的な体調不良・疲れやすさ です。
コミュニケーションの問題感覚過敏の問題もありますが、慢性的な体調不良・疲れやすさが1番辛いです。

私はすぐに体調を崩し、疲れがたまり、動けなくなります。
スマホの充電が突然0%になる感じです。本当に動けなくなります。

スマホだって、いくらスペックが良い最新のものでも、充電が0%になってしまったら元も子もないですよね。

  • 最新式のスマホだけど充電が突然0%になる
  • 少し古いけど充電が100%

この二つのどちらが現実社会で使いやすいかと言えば、後者(少し古いけど充電が100%)ですよね。

 

  • 最新式のスマホだけど充電が0%=能力はあるのに体調不良のせいで力を発揮できない発達障害の人
  • 少し古いけど充電が100%=能力は普通。体調が安定している定型発達の人

 

発達障害は、この「最新式のスマホだけど充電が0%」になりやすいと思います。

 

もちろん充電(睡眠・休養など)をすれば復活することはします。
しかし、充電されるスピード(回復のスピード)が遅いのです。

やっとのことで充電されても、減るスピードがとても速い。
そのため、いくら才能があり、高いスペックであっても、現実社会では適応しづらい。

スマートフォンで簡単な操作をするだけなら、どちらを採用しますか?

• 最新式のスマホだけど充電がすぐに減る。回復も遅い。
• 少し古いけど充電の持ちがいい。

おそらく、後者(少し古いけど充電の持ちがいい)ですよね。

人間社会も同じです。
一般的な社会に必要とされるのは、後者(少し古いけど充電の持ちがいい)です。

ものすごい才能はいらないから、普通のことを普通にこなせる人が重宝されます

発達障害は、普通の社会、向いてないですね。
うまく適応できる場所を見つけたいものです。

 

 

追記(2018年5月6日):フリーランスになりました

発達障害の傾向があり、週5日フルタイムで働くことは無理だと感じた私は「フリーランス」という選択をしました。

  • 2〜4月はクラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズ)でのライティング
  • 5月以降はアフィリエイトと詩作

を中心に活動中です。

クラウドソーシングサイトを利用すると誰でも在宅で仕事を始められます。

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発達障害に限らなくとも、週5日フルタイムで働くことが難しい方に「フリーランス」という選択肢が届くといいなぁ、と思います。

パソコン一つ、家で気軽に始められます。

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今後は「経済的に余裕を持って生活できるように」作業していきます。

 

Twitter:田舎暮らしの詩人ななさま

note:ななのnote 【総合案内所】よく読まれる文章

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。