発達障害って、意外とモテる?

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発達障害って、意外とモテる?

 

YES

 

発達障害は「コミュニケーションの障害」と言われることがあります。

そう考えると、コミュ力が重視される【恋愛】の場面では、発達障害は不利なのでは…?と思われるかもしれません。しかし、発達障害の人は意外と(?)モテる!というのが私の考え方です。

 

発達障害の特徴は、見る人が見れば(特に男女間では)マイナスではなくプラスに見えます。

また、「自分が補ってあげたい」という気持ちにさせることもあります。

人は他人から必要とされたい生き物なので、この「自分が補ってあげたい」気持ちは強力です。

 




 

▼発達障害のモテ方

モテるといっても、いかにも!というモテ方ではないように思います。

発達障害のモテ方は、「少数の人から強烈に愛される」イメージです。

個性が強い分、一度ハマると抜け出せない…そんな感じ。

 

 

▼発達障害でモテる人種

発達障害はモテると言っても、もちろん全員に当てはまるわけではありません。

私の想像する「モテる発達障害」は、社会に適応しているかしていないかの境界線で生きている、ADHD系の人です。

完全に社会に適応できていない人種は、モテるモテないという段階にはいません。支援の対象です。

 

 

▼発達障害がモテる理由

 

〔見ていて面白い〕

  ・せわしない

  ・衝動的に行動する

 

これらは一般的にADHDの特徴とされています。

これだけ見ると、短所に見えるかもしれません。

しかし、見る人が見れば「なんかあの人気になるなぁ」部分なのです。

 

  ・せわしない → 表情や動きがコロコロ変わって、ひきつけられる

  ・衝動的に行動する → 見ていて飽きない、微笑ましい

 

こんな風に言い換えることができます。

テレビを見ていると、のび太君がこれに当てはまるのかな~、と思います。

芸能人でいうと、あばれるくんや乃木坂46の生駒さん、元AKB48のあっちゃんが当てはまる気がします。(あばれるくんや生駒さん、あっちゃんが発達障害かどうかは知りません。ただのコミュ障かも知れません。分かりません。)

 

 

〔保護欲求、母性本能をくすぐられる〕

ADHDの人は、よくミスります。ドジで注意力が散漫になりがちです。

でも、それが「可愛い」「自分がいなきゃこの人はだめだな」という気持ちにさせるかもしれません。

人間は群れて生活します。他人から必要とされると嬉しい生き物です。

発達障害の人は、「自分を必要としてくれてる感」を与えてくれるので、一緒にいて心地よいのかもしれません。

 

 

 

〔何かに秀でている〕

発達障害の人は、一般的に個性が強い人が多いです。

スイッチが入ると人が変わったように集中したり、変わった趣味があったり、独特の考え方を持っていたり…

そういう部分が魅力的にうつることがあります。

また、単に「変わった趣味がある」だけではなく、「普段はドジなのに〇〇」「普段は集中力がないのに〇〇」のように、自動的にギャップが生まれやすいです。

ギャップは人を惹きつけます。だから、モテるのかもしれません。

 

 

〔文化の差(男女の差)があると、欠点が気にならない〕

タイトルの通りですが、はじめから文化の差(男女の差)があると、欠点が気にならない、ということがあると思います。

例えば、「この人と似てる気がする~合いそう~」と思って人に近づきます。(差がない状態)しかし実際に関わってみると、全然似てなかった。趣味も合わない。そうすると、どんどん「違うこと」に目がいって、「なーんだ、全然違う人だった」となってしまいます。

しかし、「この人と全然似てない気がする~」と思っていた人とたまたま話をします。意外と共通点があります。そうすると、「あ、意外と共通点が多いな!」と「同じこと」に目がいって、「けっこう合うかも~」となります。

 

最初に「違うもの」というスタンスで近づくと、ちょっとの共通点でも「あ、同じだ」と嬉しくなります。

そのため、最初から「男女」という差がある状態は、違いよりも「同じ」に意識が向いていくし、違いがあまり気にならないのではないでしょうか。

 

 

〔「特別感」を与えてくれる(コミュ障な分)〕

コミュ力の高い人は、多くの友人がいます。誰とでも楽しそうに話します。友達であっても、「大勢いる友達の1人」に位置づけられている感があります。

 しかし、コミュ力の低い人は、そうではありません。友人はあまりいないかもしれない。人と会話する場面をあまり見かけないかもしれない。「なのに自分とは話してくれているこの事実!自分は特別なのかもしれない!」となります。

 人間には「愛されたい欲求」があります。大勢の中の1人でいるより、特別な人でありたいものです。

 

 一方…

〔ビッチ、騙されやすいだけ〕

一方、発達障害の人の特徴につけこみ、悲しい出来事に巻き込まれてしまう人もいます。

発達障害の特徴として、

・言葉をそのまま受け取る

・素直 というのがあります。

これらが悪用されると、残念なことになります。

 

例えば…

「おいしいケーキがあるんだけど一人で食べきれないから家に来てよ~」と誘ってきた男性の家にお邪魔した発達障害のA子さん。男性は、ケーキを口実に部屋へA子さんを招き入れ、手を出すつもりかもしれません。しかし、言葉をそのまま受け取る傾向のあるA子さん。「おいしいケーキがあるんだ。一人で食べきれないのはもったいない。ケーキを食べに行こう」という、単純な考えで家へ上がり込むかもしれません。

 

発達障害は、言葉をうのみにしがちです。特に女性は気を付けなければ、変な男に騙されやすいかもしれません。

 

 

〔容姿の問題〕

恋愛は、性格だけの問題ではありません。(人間関係はすべてそうですが…)

恋愛には、容姿の問題や学歴などのスペックの問題も大きく絡んでいます。

そのため、一概に「発達障害だから~」ということはできません。

可愛ければ性格がどうであれそれなりにモテる、イケメンであれば多少空気が読めなくても一定の需要はある…そんなところも大きいですね。

 

 

発達障害だからモテない、発達障害だけどモテる、なんて一概には言えませんが、モテる要素を充分に持っている、と私は思います^^

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。収入源はアフィリエイトやライティング、note、パトロンさんなど。夏の間は秋田の実家と北海道に1ヶ月半滞在します。9月から畑を耕して半農半Xを実践します。