発達障害って、好き嫌いが多い?

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発達障害って、好き嫌いが多い?

 

 

YES

 

 

これもまた発達障害の中でも個人差が大きいと思いますが、一般的にはYESだと思います。

こだわりの強さからくる偏食が多い、という感じです。

 

単なる好き嫌いとはまた少し違って、

配色が苦手、食べ物が混ざるのが苦手、味が想像できないから食べられない などいろいろな理由があるみたいです。

 

アルバイト先でも、「この子発達に偏りがありそうだな~」と思った子は食べ物のこだわりが強かった、という経験もあります。(単純に発達障害系なのか、虐待等によって発達障害様の症状が出ているのかは分かりません)

ちなみにその子は、苦手なものが多すぎました。

興味深いので、実験的に何が嫌いなのか探っていきました。

 

私「野菜食べてないね。苦手なのかな?」

子ども「うん。」

私「そっかぁ。魚もまだ食べてないんだね~。嫌いなの?」

子ども「好き。」

私「ん、魚好きなの?」

子ども「うん。」

私「じゃあ食べよう!」

子ども「…(箸を見つめる)」

 

箸の先には、さっき頑張って食べたじゃがいもが付着していました。

私、ピコーン!!!

 

私「じゃがいもが気になるのかな?」

子ども「うん」

私「じゃあ、ティッシュでじゃがいもふいてくる!」

 

私、じゃがいもをふき取る。

見事、子どもは魚を食べました。

 

好き嫌いと言っても、いろんな種類の好き嫌いがあることを学びました。

魚は好きだけど、じゃがいもがついた箸が気になって食べれなかったんだね、なるほどね、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に私自身について考えます。

 

私に限って言うと、好き嫌いというほどの嫌いなものはありません。

しかし、なんとなく好きな食べ物、出来れば食べたくないもの、という分類はあります。

 

◎なんとなく好きな食べ物

・たけのこ

・いか

・野菜(もやし、にんにくの芽、レタス)

・果物(柑橘類、キウイ、りんご)

・ナタデココ

 

◎出来れば食べたくないもの

・いも類(じゃがいも、さつまいも) ※ 生の長芋は好き

・大きいトマト

・レバー

・固形チーズ

・食パン ※ パン屋さんのフワフワのは好き

 

 

これらから考えて、私は自分の食べ物の好みに法則を見つけました。

それは、味ではなく、「食感で好き嫌いが決まっている」ということです。

 

どうやら私は、

シャキシャキするもの、噛みごたえのあるもの→好き

モサモサするもの→あまり好きじゃない

 

みたいです。

 

 

食べ物というと「味」が大部分を占めるような気がしてしまいますが、

 

・食感やにおい、色といった 味以外の部分

・食べ物が混ざるのが嫌 といったさらにその周辺の部分

 

など、様々な要因が重なっていることが想像できます。

 

 

 

 

子どもは食べ物の好き嫌いだけでなく、思いがけない理由で特定の行動をする・避ける場合があると思います。

親になる人や子供に関わる職業に就く人は、そのあたりを想像する力、想像しようとする気持ちが大切だと思います。

と言っても、想像には限界があります。

知識0の状態では、想像するにも想像できません。

やっぱり、知識って大切だと思います。

教職なんて特に、「専門性も大切ですが人間性も大切」と、【人間性】を強調されます。

それは間違っていないと思います。

しかし、専門性なしに仕事は始まらないと思います。専門性が根本になければいけないと思います。

 

人間性、協調性、チームで動く力…もちろん大切です。

でも、それらを強調しすぎると、どうも「専門性がないことの穴埋めのために協力、連携をしている」ように思えてきます。

 

バランスが大切なのは言うまでもありませんが、もっと、知識だとか専門性を持って社会に足を踏み入れたいです。完璧な専門性を持って就職する必要はありませんが、知識や専門性という武器をできるだけ多く持って、社会に出ていきたいと思います。(口だけにならないようにしなければ…。)

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。収入源はアフィリエイトやライティング、note、パトロンさんなど。夏の間は秋田の実家と北海道に1ヶ月半滞在します。9月から畑を耕して半農半Xを実践します。