社会の(みんなの)保健室を作りたい

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<社会の(みんなの)保健室とは>

 対象が学校外にも拡大した社会全体にとっての保健室。福祉よりももっと個人的な営み。形態は、実際の場所の提供、芸術での提示、オンライン上での居場所づくり、ロールモデルとしての開示等問わない。

 社会にいながら社会からたまに外れて、うまく休息しながら働く人が増えたらいいと思った。

 また、養護教諭等の「ケア」的な概念の浸透は、人々の幸福に直接的な影響を与えると感じるから。ケアは、恋愛や家庭等に通ずる普遍的なものであり、人と生きていく上では需要のある分野だから。

 

<作りたい理由>

 ・学校は嫌いだけど、保健室は好きだから、学校じゃない保健室を作れないかと思った

 ・養護教諭にはならなくとも、養護教諭の専門性を見つけたいから

 ・養護教諭の価値が高まってほしい、より認められてほしいから

 ・目の前の子供を10㎝助けるんじゃなくて、多くの人を0.1mmずつ助けたいから、現場ではなくシステム作りのようなことがしたいから。(でも教育は嫌だ)

 ・社会人の目が死んでいるから

 ・今まで固執してきた養護教諭という道を完全に捨てることが名残惜しいから

 ・面白い発想だと直感的に感じたから

 

<概念としての保健室>

 ・社会(学校)の中で、いつでも、だれでも、簡単な許可で休養できるところ

 ・心と体の両面からケアしてもらえるところ

 ・例外な対応が許されるところ

 ・時の流れがゆるやかなところ

 ・集団ではなく個人を尊重されるところ

 ・環境(温度・湿度等)が整備されているところ

 ・勉強(義務)をしなくてもよいところ

 ・いろいろなことが許されるところ

 

 

<概念としての養護教諭>

 ・感情に関わらず受け入れてくれる人

 ・いつもいる人(保健室へ常勤)

 ・余裕があるように見える人

 ・心身の両面からケアしてくれる人

 ・母性の強い人

 ・一緒に足踏みしてくれる人

 ・マラソンの給水所みたいに、頑張りを一押ししてくれる人

 ・見守ってくれる人

 

 

 

<実現方法>

 ・オンラインの居場所

 ・休職などのシステム作り

 ・シェアハウス

 ・ブログで新しい生き方のロールモデル発信

 ・詩人エッセイスト等の文学的な表現

 ・食事で伝える

 ・「社会の保健室」という場所を作る

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。