図書館に救われた詩人の一日

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ただの日記とツイートのまとめです。思考の整理、メタ認知が目的。




今日の幸せ

幸せをカウントしないとすぐに不幸ぶる癖があるので、幸せを列挙します。

  • 図書館に行って欲しい本を借りられた
  • 司書さんが優しかった
  • ラーメンと餃子を食べた
  • シェアハウスの住人に「歌上手いね」って褒められた
  • 大嫌いな雨が心地よく感じた

わたしの幸せは「天気」「食べ物」「人との交流」「自分の成長」で構成されている。

 

今日の頭の中

 

料金支払いを忘れていて督促状が届いた。わたしは何度も「督促状」が届く人間で、色々な管理がままならない。そして、保険の手続きをしていなかったと思い出した。頭の中がプチパニックになりながらも、「役所に行かなきゃ」「銀行に行かなきゃ」と出かける準備をする。嫌すぎて、化粧もしないのに準備に1時間かける。しょうもない。

シェアハウスの住人に車を出してもらい、ちょっと遠くへ出かける。ありがとうございます。

 

市役所に辿り着いたものの、スムーズに手続きできない。理由は、保険証を失効した書類を持っていなかったこと、親の勤務先が最近変わったので管轄がよく分からないこと。秋田の機関に電話してもらいながら、なんとな保険証を手に入れる。30分以上かかる。

手続きに困るたびに、戸籍を消したくなる。戸籍を消して、森で過ごしたい。病気になったら治療しなくていいから森に住みたい。俗世間から逃れたい。世を捨てたい。そういう考えに飛んでしまう。考えの飛躍ってやつだ。0100思考ってやつだ。

 

図書館で借りた「社会保障」に関する本を読んで、仕組みを理解しようとする。

 

 

無知だから生きづらいのなら、勉強すればいい。努力すればいい。無知な私には、まだ「生きやすくなる」可能性が残されている。そう信じている。

 

 

賢い友人に「ななは社会学を勉強した方がいいよ。そしたら話に説得力が出ると思う」って言われていたので、社会学を学び始めた。世の中を知りたい願望が強い人間にとって、社会学は必須だと痛感する。社会学なしに偉そうなことは語れないと痛感する。

そして、社会保障については「義務教育で学びたかった」というありふれた意見を生み出す。きっと、社会保障のお世話になるような人ほど情弱だと思う。独学では勉強が難しいと思う。だから、大事なことほど義務教育に取り入れて欲しいなぁ、というありふれた考え。

 

手続きに疲弊して、ファンタジーな考えに逃げ込む。心を現実から飛ばし始める。よくやる。

 

 

無知かつADHD要素の強い自分は、何もかも一人でやるのは厳しいと痛感する。フリーランスと呼ばれるものになってから、何度も思う。何もかも一人でやらなきゃいけないフリーランスは、大変だ。マルチタスクの極みだ。難しい生き方。

 

 

「お金の管理ができない…」と友人にこぼしたら、「全てカード払いにしたらいいかもなぁ」と言われる。だが、ここは田舎。現金主義。田舎のデメリットを感じる。メリットの方が大きいので田舎に住み続けるけど、まぁデメリットもあるよね。

 

趣味が読書でラッキーだなぁ。

 

 

 

 

以前フォロワーさんに「現代短歌を学びたいならこの雑誌をぜひ」みたいに言われた雑誌が、なんと、最寄りの図書館(君津市立中央図書館)にあった。多分そんなに発行部数の多い雑誌ではないのに、あった。図書館は趣味が渋くていいね。NHKや放送大学的な過ごしやすさを感じる。

 

 

詩人は子供心を忘れない。

 

図書館に行って、勉強の楽しさを思い出す。知識を吸収することそのものが好きなのだ。

 

 

別に上手くないけど、思ったより上手かったのかな、よかった。ちなみに、犬夜叉の曲などを歌った。2時間ほど。

 

神秘的でありたいな。

 

1日のまとめ:不要不急の知識を大切にしたい

図書館に救われた1日だった。無益な情報、不要不急の勉強、教養を大切にしたい。

お金がないと、つい目先のことばかりになってしまうけど、教養のある人でありたい。

風流に生きたい。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。