久しぶりに街へ下りた詩人の一日

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こんばんは。田舎暮らしの詩人ななさまです。

今日は西千葉駅〜千葉駅をうろうろしました。大学時代に住んでいた街。





 

今日の幸せ

  • 大事な人に久しぶりに会った
  • 美味しいもの食べた(お寿司、イタリアン)
  • 西千葉に行った
  • 読書の時間が多かった(社会保障、短歌の雑誌)
  • amazonもA8も発生してた

やっぱり、食べ物、人との繋がりが幸せの大部分を占めているようだ。

君津市立中央図書館という強い味方を手に入れたので、最近は本を読みます。ここ半年くらいは、本当に新しい知識を取り入れることをサボっていた。本当に自分が無知で愚かであほでモヤモヤしていたので、本を読む。

 

わたしの一日

今日も平和に暮らしました。

街へのお出掛けは、ちびっこ軍団にボックス席を譲ることからスタート。子供は特に、絶対にボックス席の方が楽しい。今までバイトで家庭環境が難しい子供とばかり関わってきて、「子供は可愛い」<<<<「子供は難しい」だったけど、バイトをお休みしてからは子供が可愛く見える。愛情を受けて育った子は可愛いね。愛情を受けずに育った子は難しいね。支援しなきゃいけない子ほど可愛くないのは、不憫すぎる。その子は悪くないのにね。

今まで出会ってきた難しい子供を思い出しながら電車に揺られる。

 

駅で白い棒を持って歩いている、目が不自由な人。時間がないと、「大丈夫かな」と思いつつスルーしてしまうけど、時間に余裕がある今、声をかけることができる。それは相手を助けるっていう純粋なる善意じゃなくて、「あの人、ホームに落ちたらどうしよう」っていう自分の心配を解消するためかもしれない。

だけど、暇だと人助けが気軽にできるので、今の生活もいいのかなぁとか思ったり。

 

楽になるために人助けをするだけである。純粋なる「いい人」とは程遠い。

 

 

最果タヒさんのコーナーがあるのは知ってたけど、短歌コーナーがあるのは知らなかった。最近短歌に興味を持っているので、とても嬉しかった。短歌に興味があるけど、古典的な文章はよく分からない…っていう人は、木下龍也さんの本から読んだらきっと幸せ。自分の感性みたいなものには自信があるけれど、木下さんの感性みたいなものには到底敵わない。言葉遊びも上手で嫉妬する。

 

 

「懐かしさ」の基準って何だろう?1ヶ月ぶりに訪れた西千葉は、全く懐かしくなかった。むしろ日常。

大学4年生(1年前)は懐かしく無いけれど、大学3年生(2年前)は懐かしいので、1年前〜2年前の間に「懐かしさ」が存在するのかな。懐かしい感情は透明だから受け入れやすくて好きだよ。懐かしい感情だけで生きられたらいいのに。懐かしくてちょっと寂しいくらいが生きるには丁度いい。懐かしさは夢に恋い焦がれる感覚にも似てる。

 

電車の中でふと、私は女なんだよな、ということを自覚する。人間の多くは生物学的に男女に分けられる。私は女とされているし、メスっぽさもあると思う。女というプロフィールを消して生活するのは難しい。仕方ない。女を背負って生きなければならない。

おばあちゃんになって、他人から「女」として見られなくなった時の自分の行動や考え方に興味があるので死ぬのはまだ早い。でも、おばあちゃんって言ってる時点で「女のお年寄り」なんだよな。歳とっても、性別は強いのかな。

 

ブリーチで痛んだ自分の髪を見て思い浮かんだ詩。黒髪に戻そうか。

 

 

感性という実体のないものを守るために私は命懸けだよ。

感性が奪われるなら、仲間もお金も美味しいものもいらないよ。

感性を守るよ、感性で生きたい。感性を唯一の取り柄にして生きる人間がいてもいい。

 

 

インスタグラムがネモフィラで溢れています。

きっとネモフィラは綺麗なのだろうけど、皆で押し寄せて人間だらけになったら、自然がしらける。よく手入れされた自然にお金を払って踊らされると、なんだか滑稽だなぁと思ってしまう。自然に、人間が手を加えて、人間がお金を払う。入園料は、人間主義だね。公園やお花畑は元々人間の手入れした自然もどきなので、別におかしくないのだけど。

 

明日の予定

予定は未定。晴れるようで嬉しい。

GW最終日みたいなので、GWというものに思いを馳せながら詩人としての研鑽をつむよ。「研鑽をつむ」っていうのは、NHKの真面目な方が言ってた表現。ただぼーっとすることを、「詩人として研鑽を積んでらっしゃるんですね」と表現していて、面白かった。いや、ただぼーっとしているのだけど。

明日はアフィリエイト記事を1つ書いて、あとは短歌を少し書くんだと思う。

起きても生きてたら奇跡だね。毎日死んで毎日生まれる。「奇跡だね」って、生まれる。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。収入源はアフィリエイトやライティング、note、パトロンさんなど。夏の間は秋田の実家と北海道に1ヶ月半滞在します。9月から畑を耕して半農半Xを実践します。