ブログはすごい。普通に生きてたら、1日100人に想いを伝えるのは難しい

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ゆうこすじゃないけど、SNSで進路を切り開き中のななさま(@777nanadayo777)です。

  • 私の昨日のブログPV:529PV
  • notePV:約9000PV

この数字を見て、皆さんは何を思うでしょうか。

「フォロワーが1000人以上いてもブログPVはこんなもんなんだ〜」

「noteのPV数がえぐいな」

確かにその通りかもしれません。

だけど最近思うのです。「普通に生きてたら、1日100人に想いを伝えるのも無理だよな…」

当たり前のように「今日のPV数は○PVです!」と言うけれど、その数字を現実に置き換えると、大きさに圧倒されます。

 

この記事で伝えたいこと

  • ブログのPV数を現実に置き換えると、有り難さを身に染みて感じること
  • SNSで進路を切り拓ける人もいること

 




普段の生活で1日100人に会って、自分の気持ちを説明することはほぼ不可能

2月のいなフリで講師のぶんたさん(@__BUNTA__ )が言っていた言葉です。正確ではありませんが、こんな感じのことを言ってたと思います。

ブログ更新のモチベーションが下がったり、数字に振り回されそうな時にはこの言葉を思い出すようにしています。

ブログ1日100PVは、「100人が私の文章や気持ちを見てくれる」ということ。現実世界に置き換えると、いかにすごいことか分かります。

1日100人に会って、まともに会話することなんて出来ません。これを実現させるとどうなるでしょうか。起きてる時間を17時間とすると、10分に1人会わなきゃいけない計算になってしまいます。集団面接みたいな状態です。

1日100人に想いを伝えられるのは、現実世界では考えられないようなこと。数字を追って苦しい時は、現実世界に置き換えてみるとありがたい気持ちもうちょっと頑張ろうという気持ちがわいてきます。

 

普段の生活では「好きです」「応援してます」なんて言われない

私のフォロワーさんは優しいので、応援のメッセージをくれます。「いいね」や「リツイート」「リプライ」も活発な方だと思います。

だけど、日常生活では発言にいちいち肯定されることはありません。会話のキャッチボールが行われるだけで、「好き」は恋人などの特別な人からしか言われません。

しかしSNSでは、独り言や頭の中で考えていたことまで「いいね」って言ってもらえます。SNSの世界は「気軽な肯定」で溢れています。(その分心ないコメントもくるけどね)

 

会ったことのない親友ができる

Twitterを長くやっていると、「会ったことないけど親友」という存在が登場します。きっかけはTwitterですが、毎日LINEをするような友達もいます。

ネットならその人の前情報が多いので、お見合いではないけど、ある程度「合いそうな人」を特定しながら関わることができます。過去の発言や他の人とのやりとりも見ることができるため、出会う前から色々な情報が入ってきます。

現実世界は、そもそも出会える総数が少ないです。おまけにジャンルも限られていて、ほとんど地域の人、学力レベルの近い人、仕事の人で構成されています。

人間には色々な人がいるので、これらの少人数からめちゃくちゃ合う人を探すのは難しい。

ネットから始まる人間関係が心地よくて好きです。

 

「フリーランス」という形態もSNSで初めて知った

私は今、金谷というフリーランスが多く住んでいる地域で暮らしています。

金谷にたどり着くまでの経緯は

  • Twitterで面白そうな人をフォローする 【2017年春頃】
  • その一人が池ちゃん(@ikechan0201 ) 【〃】
  • いなフリを知る 【2017年6月頃】
  • 参加 【2018年2月】
  • 移住(今ここ) 【2018年4月】

金谷に移住した人、いなフリに参加した人のほとんどが「Twitterで情報を知った」そうなので、SNSほど強烈な口コミは無いなぁと思っているところです。

働き方、住む場所を選ぶきっかけもSNSでした。

 

悩み:詩、短歌はSNSが弱い世界

フリーランスの聖地と呼ばれるところに住んでいることもあり、ブログのノウハウは溢れています。だけど、私が目指してるのは詩の世界。

詩の世界に詳しい人なんて周りにいません。

詩を最初に書いたのは小5、ちゃんと書き始めたのは中2。量は書いてるし応募もし始めましたが、正直どうしたらいいのか分からない…と彷徨っています。

近くに成功者がいるわけでもなく、王道ルートもごく狭き門。そしてまだまだ紙媒体が強い世界。時代感、年代感を考えてもかなり特殊な世界だなぁと思います。正しい努力をしたからと言って評価される世界でもない。

今後、どうやって生きていこうか?詩は趣味程度にするのが幸せだろうか?など、あてもなくグルグルと思いあぐねています。接続の悪いインターネットみたいに。

梅雨の悩ましい嘆きでした。言いたいこともズレている気がします。最近、以前よりも考えがまとまらず、何も決められないのです。

じめっとした気分に浸りたい方は、私のnoteでじめじめしてください。じめじめした詩やエッセイを執筆中。

【七のnoteはこちらから】

 

Twitter:田舎暮らしの詩人ななさま(@777nanadayo777)

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。