天てれを13年間見続けた女がおすすめするMTK10選

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天てれマニアのななさまです。天てれを知らない方は、お互いのためにもここでお別れしましょう。

私は重度の天てれマニアでした。年中さん〜高校2年生まで約13年間見続けた気持ち悪い人です。

天てれには様々なコーナーがありますが、中でもダントツで好きだったのがMTK。てれび戦士同士でユニットを組んで歌やダンスを披露するものです。

私の大好きなMTKを10個厳選しました。今でもしょっちゅうYoutubeで観るほど好きです。




大好きなMTKを10個紹介するよ

1998年〜2004年を中心に10個選びました。28歳くらいの人にとってベストな選曲かもしれません。

1.恋はあせらず

原曲:You can’t hurry love(The SUPREMES)
選んだ理由
ジャスミンが生き生きしていて可愛いから、時代を感じるから
  • リリース年:1998/05/11(ななさま4歳)
  • メンバー:ジャスミン

かなり初期のMTKです。

当時、天てれ内で歌姫と呼ばれていたジャスミン(当時中1)がメインボーカル。PVは時代を感じるものの、当時の一番「かっこいいもの」を見せようとしている感じが伝わってきます。原曲はあまりにも有名ですが、日本語訳だと新鮮ですね。

MTKは洋楽のカバーが非常に多く、訳詞がタケカワユキヒデさんと豪華なのも特徴。原曲の歌詞と比べると大胆に訳しているものもあって、面白いです。

2.恋のギルティー

原曲:Love in the first degree(BANANARAMA)

選んだ理由

サビの歌詞が可愛いから、信子が子ども特有のあどけなさで可愛いから

  • リリース年:1999/04/05(ななさま4歳。ぱんだ組)
  • メンバー:ジャスミン、佐久間信子、モニーク

私の大好きな信子が登場します。

画像引用:http://tentere.com/2014/11/post-694/

信子はおそらく当時小5 。いつの時代に存在していても変わらず「かわいい」と言われるであろう正統派美少女です。モーニング娘。18’の牧野真莉愛ちゃん、後のてれび戦士の平田真優香ちゃんに似ています。

メンバーの国籍がバラバラなのも天てれの特徴。当時の天てれは、かなりの割合でハーフの子がいました。

この曲は、原曲と同じく囚人服を着ています。ダンス自体は全然違いますが、原曲のポーズをなぞってるんだろうな〜というシーンもあります。

とにかく信子がかわいい!「恋が罪なら私ギルティー 恋してるのよ」って歌詞が可愛い!

 

3.Material Girl

原曲: Material Girl

選んだ理由

あすみが綺麗だから。この時期は男子よりも女子の方が身長が高いっていうのが顕著にあらわれてて思春期感を存分に感じられるから。

  • リリース年:2001年1月28日
  • メンバー:中田あすみ、安齊舞、豕瀬志穂、橋田紘緒、福田亮太

原曲はマドンナなんだ!知らなかった…!
あすみ(背の高い子)が綺麗すぎてびっくりしますが、これでも中1です。一番小さい志穂は小2。赤ちゃんみたいで可愛いですね。

天てれの曲は、原曲のキーをそのまま歌ってるものが多いです。これも原曲キーのままですね。

 

4.運命’99

原曲:運命’95(Melody)

選んだ理由

「子どもでも、女は女だなぁ」と思わされるから。あすみのウェディングドレスが可愛いから。

  • リリース年:1999/11/15(ななさま5歳)
  • メンバー:大沢あかね、中田あすみ、安齊舞、徐桑安

劇団ひとりの奥さん、大沢あかねさんも元てれび戦士でした。この時すでに中2で身体も大人です。

モテモテの男の子役がウエンツ君なのも面白いですね。

この曲は原曲が洋楽ではなく、Melodyという日本のアイドルグループ。歌詞は一部変更されています。

「あなたと私きっと恋をする 私の方が少し先に気づいただけ」両思いを確信してる強気な感じが可愛い!

 

5.Together Forever

原曲:Together Forever

選んだ理由

ありちゃんの少女感としっかりした性格・独特の女の子らしさが一番あらわれてる曲だから。メロディと歌詞が平和で癒されるから。

  • リリース年:2004年10月20日(ななさま小4。4年竹組)
  • メンバー:中村有沙、豕瀬志穂、桜井結花

私の大好きな【ありちゃん(中村有沙)】が可愛い曲!この時のありちゃんは小6です。ありちゃんはしっかり者の女の子で、ダンスも表情も完璧。でも、ちょっと幼いキャラの志穂(右)はダンスが曖昧で、それもまた可愛い。

こんなに可愛い曲ですが、原曲は男性。キーもちょっと低めです。私は天てれのキーの方が好き。

「二人いつまでもそばに 離れることなく 一緒にいるためならば どんなことでもするよ」

タケカワユキヒデさんの訳がこの少女たちの年齢感に合っていて、可愛さを引き立てている。

 

6.愛はきらめきの中に

原曲:How deep is your love?

選んだ理由

みんな歌が上手くて、この時代のてれび戦士のレベルの高さを感じられるから。

  • リリース年:2001年1月8日(ななさま6歳。きりん組)
  • メンバー:饗場詩野、伊藤俊輔、佐久間信子、ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ、エバンス太郎、熊木翔

このPV(天てれver.)の特徴は、原曲のPVのオマージュっぽいところ。見比べると分かります。

他の曲に比べてキャッチーさが薄く、ダンスもありません。子ども人気はあまり高くないような気がしますが、私はとっても好きな曲でした。

私の大好きな信子(一本結びの女の子)は、この時まだ小6。実年齢より大人っぽい女の子、可愛い!

 

7.Everything You Do

原曲:Everything You DO

選んだ理由

恋愛の妄想によく使っていて思い出深いから。スタッフさんの気合が感じられるから

  • リリース年:2001年9月3日(ななさま小1。1年1組)
  • メンバー:ジャスミン・アレン、佐久間信子、モニーク・ローズ

たった3分の短いPVなのに、衣装が3回も変わっているところに気合いを感じます。曲の印象は弱いけど、視覚的な印象が強いイメージ。

小1の頃の私は、恋愛の妄想をするときにこのPVをイメージしていました。フリフリのドレスを着た自分が迷路に迷い込んで、好きな男の子が助けにきてくれる…!という妄想が好きでした。

私の記憶が正しければ、モニーク以外の2人(ジャスミン、信子)はこの時すでにてれび戦士を卒業していました。卒業したメンバーが集まって、夢の再結成!的な企画だった気がします。

 

8.君のそばにいたい

原曲:I only want to be with you

選んだ理由

山ちゃんの「Now listen honey」がしびれるから!

  • リリース年:2001年4月9日(ななさま小学校に入学したて)
  • メンバー:山元竜一、熊木翔、竪山隼太

小6前後のいかにもモテそうな男の子たちが全力でカッコつけてるのが素晴らしい。日本の宝。

山ちゃんは永遠に皆のお兄さんです。幼稚園〜小学校の頃、恋愛の妄想は全て山ちゃんでした。

このPVは【熊ちゃん】や【はやて】もかっこいいのですが、どうしても山ちゃんありき。どんな曲でも山ちゃんがいると、山ちゃんに持っていかれます。

「Now listen honey」の部分で膝に手をつき、こちらを見つめてくる山ちゃんには今でもときめきます。24歳の私が小6の山ちゃんにときめいてるのではなく、この瞬間だけは小1に戻った私が小6の山ちゃんにときめいているのです。

私の「一重の男の子が好き」は、山ちゃんから始まったように思います。

 

9.元気を出して

原曲:Gotta Pull Myself Together

選んだ理由

小6の髪の毛ツヤツヤ岩井七世が可愛すぎるから

  • リリース年:2001年5月14日
  • メンバー:ダーブロウ有紗、モニーク・ローズ、岩井七世

途中で変顔が見られるのがたまらなく可愛い。私は自分の名前を漢字で書けない頃から「岩井七世」と漢字で書く練習をしていました。それくらい大好きだったお姉さん。

七世は今も芸能活動を続けており、とっても美人さん。buck numberのPVにも出演しています。

10.good day

選んだ理由

中2で最年長になった山ちゃん&七世が可愛いから、歌詞に元気をもらえるから。

  • リリース年:2003年エンディングテーマ
  • メンバー:2003年メンバー

Kiroroのちはるさんが作詞作曲をされています。

  • 「僕らで笑顔になれる作戦立ててみようよ」
  • 「迷いは強さへ向かう 悩んでもくじけないで」

という歌詞を子どもが歌うとグッときます。

 

番外編:Go!Go!たまご丼


選んだ理由

訳の分からなさが印象に残っているから。

  • リリース年:2003年(ななさま3年竹組)
  • メンバー:寛平さん、山川恵里佳、前田公輝、井出卓也、飯田里穂

たまご丼の歌です。てれび戦士になりたての前田公輝がかっこいい!山ちゃんがこの年で卒業するので、そこからは前田公輝に推しを変えました。前田公輝のせいで、「色白で目が一重の男の人が好き」という好きな男性のタイプが固定されました。恐ろしい。

 

まとめ:天てれを「しょせん子ども向け番組!」となめてはいけないよ

てれび戦士は一番上が中2、一番下が小2。大人から見ると子どもですが、一生懸命踊ったり歌ったりする姿はプロです。

日常に疲れたら、たまには天てれを見直しましょう。頑張るてれび戦士と頑張ってた子ども時代の自分を思い出して、なんとも言えない気持ちになります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。収入源はアフィリエイトやライティング、note、パトロンさんなど。夏の間は秋田の実家と北海道に1ヶ月半滞在します。9月から畑を耕して半農半Xを実践します。