「フリーランスで良かったなぁ」と思う瞬間12選

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3月に千葉大学を卒業してからフリーランスとして生きています。田舎暮らしの詩人ななさまです。

田舎フリーランス養成講座を受講してから約半年。フリーランスのどこがお気に入りか?頭を整理するために書いてみます!

明日はフリーランスの嫌なところについて書くよ。いや、明後日かもしれない。

 




1.眠い時に寝られる

私はいつも眠いです。9時間寝たいです。

会社にいると、人が見ているので眠れません。でも、時間が自由な私はいつでも眠れます。

日中はシェアハウスorコワーキングスペースで作業しているのですが、コワーキングスペースは家から徒歩5分。眠くなったら昼寝しに帰ります。

私は本能のおもむくままに生きたいので、「眠い時に寝られる」は大事です。

 

2.生理痛の時は寝る

私は生理痛がひどくて、生理中は使い物になりません。

人と会う予定があると迷惑をかけてしまいますが、生理がきそうな前後は予定を入れなければ迷惑かけずに済みます。

体調不良を無理に治そうとせず、「体調悪いなぁ」と眺めていられるのは自然で良いです。

通勤の必要が無いフリーランスは、体調が良くない人間にとっては有難いです。

 

3.突然ピクニックができる

ピクニックがとても好きです。でも、昼休憩の時間が決まっていたら、ピクニックできません。

私の昼休憩は2時間あるので、ピクニックができます。

近くに自然が多いのもピクニックポイントです。

 

4.昼休憩が2時間ある

昼休憩が1時間って、私にとっては短い。

学校の先生なんて、昼休憩さえ無いようなもの。

昼休憩が長いと、1日が長くなってくれるので有難いです。

 

5.給料を増やそうと思ったらすぐ増える

給料が固定じゃないので、お金が必要になったら仕事を取りまくれば増えます。

頑張りが給料にそのまま反映されるので、心が健康になります。理不尽さが無いです。

 

6.休みを増やそうと思ったらすぐ増える

働く日数を自分で調整できるのが嬉しいです。

ほとんど、旅行に行くために生きてます。

 

7.好きな人に時間を合わせられる

世の中には「好きな人と時間が合わない人」「なんとか時間を捻出して、ちょっとでも会う人」がたくさんいます。

それはそれで風情があっていいかもしれません。

だけど、限られた命。

私はいつでも好きな人に会いたいです。

こちらの時間が自由な限り

相手に時間を合わせられます。

そしたらたくさん会えます。

好きな人用の命でありたい。

 

8.苦手な人と関わらなくて良い

苦手な人がいたら、離れれば済みます。

世の中にはどうしても合わない人がいる。仕方ない。

でも、自分の周りに合わない人を配置するのは、仕方なくない。避けられるはずです。

関わる人間を自分好みに調整できるのは、わがままな人間にとってはとっても大事です。

 

9.「あさって秋田の実家に帰ろう」ができる

社会人になると中々実家に帰れなくなるようです。

親はあと何年間生きるのか。

その間に何回会うのか。

そんなこと気にならない程会えば心が楽になります。

私は千葉の田舎に住んでいますが、実家は秋田。まぁまぁ遠い。

それでも時間の自由さえあればいつでも帰れるので頻繁に帰省しています。

暇人は、どこでもドアを所持しているようなもの。

いつでもどこにでも行きます。

どこでもドア度数を強化するために、お金も稼ぎます。

 

10.嫌な仕事は辞められる

「これ嫌だな」と思ったら辞められます。

最低限の仕事をこなしたら、あとは人に振ったり、断ったりすれば良いのです。

先方には迷惑をかけるかもしれないけれど

私の代わりになる人はたくさんいるはずです。

でも、私の機嫌を取ってくれる人は私くらい。

自分にとって唯一無二の私を、大事にしたい。

 

11.未来の想像が楽しい

義務的な仕事が0で未来が白紙なので、夢と楽しみだけを思い描くことができます。

絶対に参加しなきゃいけない行事もない、役職もない。

未来を楽しい状態に設定するのが簡単です。

 

12.色々な働き方を体験・実験できる

何歳になっても好奇心のおもむくままに生きたい。

でも、一つの仕事をがっつりやってたら、いろんな仕事は体験できない。

フリーランスなら興味のあることを小さく始められるし

バイトで会社に関わることもできるし

ずっと職業体験していられます。

 

まとめると

  • 時間の自由さ
  • 関わる人の自由さ

が私には大切なようです。

当たり前だけど大事なこと、当たり前だけど中々できないこと。

好きな人と自分に時間とお金を使って生きたい。

働くために生まれてきたわけじゃない。

地球でいつまでも遊んでいたい。

たったそれだけの願いを叶えられない人がたくさんいるこの世の中は、あんまり良くないなぁと思います。

みんな幸せになればいい。

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。収入源はアフィリエイトやライティング、note、パトロンさんなど。夏の間は秋田の実家と北海道に1ヶ月半滞在します。9月から畑を耕して半農半Xを実践します。