人とご飯を食べることが苦痛

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定期的にブログやnoteで「仲良く無い人とご飯を食べるのがとにかく苦痛」と長年言ってる。コアなファン(?)の人なら、知ってることだろう。

人とご飯を食べることは、まず単純に難しい。理由は、会話する必要があるから。食べるのも話すのも口を使うのに、口は一つしか無い。食べながら話すこともできるけれど、食べながら話すと今度は「汚い」と言われる。もう意味が分からない。会話しながら食べるのは不可能に近い。

会話に集中すると、ご飯の味がしなくなる。会話する必要があるとき、食べ物は「ただの詰め込むべき対象」になる。美味しいものを食べに行っても、味がしないので勿体無い。

おまけに、食べるスピードを他人に合わせる必要がある。私は食べるのが遅い。LINEやTwitterをしながら食べたい。一回休憩したい時もある。他人に合わせることが壊滅的に嫌い。

あとは、人が食べ物を食べる音(?)がものすごく嫌いで、くちゃくちゃ食べる人に出会った時にはもう暴言を吐きそうなレベルで頭に血がのぼる。目の前でトイレをされているような気分になる。

仲良く無い人と平気でご飯を食べている人はすごいなぁと思う。誇るべき特技だ。

私がこんなに面倒臭い人間な理由は2つあると思う。

1つ目は、食べることも話すことも手動だから。定型発達の人にとっては、食べることは自動、話すことも自動、それらを組み合わせるのも自動かもしれない。だけど私にとって、食べることは手動、話すことも手動、組み合わせるとバグが起きそうなくらいアナログな作業。

普通は全自動洗濯機で洗濯をするのに、私は洗濯板で洗濯しているようなイメージ。しかも、所要時間は同じであることを要求される。疲れる。消耗する。

2つ目は、聴覚過敏の問題。私は音を拾う。聞きたくない音まで拾ってしまう。雑音と大事な音が同じ音量で聞こえてしまう、とでも言えば良いだろうか。だから、人が食べ物を食べる音がめちゃくちゃ大きく聞こえて苦手なのだ。多分。

食べ物の美味しさの順番(代表をピックアップしただけで、網羅はしてない)は

仲良く無い人と食べる美味しいもの < 一人で食べるコンビニのご飯 <好きな人と食べるそれなりの食べ物 という感じ。

好きな人だけが、一人の落ち着きを超えてくる。だから、好きな人は特別。他人を超えるどころか自分を超えてくるから。自分を超えてくる対象には抗えない。

 

結論:自分はななちゃんと仲良しだと自信がある人はご飯に誘ってくれて良いです

 

関連記事>発達障害って、外食が苦手?

一年半前の大学3年生の頃、似たようなことをブログに書いていました。まだ見出しやアイキャッチの設定もしていない、初期のブログです。




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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。収入源はアフィリエイトやライティング、note、パトロンさんなど。夏の間は秋田の実家と北海道に1ヶ月半滞在します。9月から畑を耕して半農半Xを実践します。