フォロワーが増えない

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Twitter:田舎暮らしのななさま(@777nanadayo777

このアカウントを開設してから約1年経った。フォロワーは2100人。多いのか少ないのか分からないけれど、戦略もなしにつぶやきまくった割には多いような気がする。

だけど、最近はフォロワーの伸びがだいぶ小さくなった。

4月以降のフォロワー増加数を見ると明らかだ。「増えてない」のは感覚的な問題ではなく、明らかだ。

4月

5月

6月

7月

8月

昔は1ヶ月に200人とか300人とか増えてたけど、今月は数十人。なぜフォロワーが増えなくなったのか自分で理由は分かっている。

※ちなみに私はフォロワーを増やしたい訳ではないので、今後もこんな感じで生きてゆく。

 




 

理由はわかってる

理由は以下の通り。一個ずつ説明します。

  • 無益度数が増した
  • 生活や収入が落ち着いているのでストーリー性や必死感が無い
  • 突拍子もない恋愛関係、下ネタ系の話がなくなった
  • 自撮りが無い
  • 人との絡みが少ない(フォロワーさん、インフルエンサー含め)
  • イベントに参加しなくなった
  • 現実世界に話し相手がいるのでネットが必要ない

 

理由①:無益度数が増した

私のTwitterは基本的に備忘録や自分への疑問、noteのリンクが多いので無益。誰かにとって有益に見えるツイートも中にはあるかもしれないけれど、基本的には戦略のない無益なツイート。

最近は、無益度数が増えた気がする。「体調が悪いな」とか。無益すぎると、さすがに新規の人は興味を持ってくれない。現実世界で知り合った上でフォローしてくれるなら無益でも良いのだけど、ネットでしか私を知らない人は、わざわざ無益なアカウントをフォローしないだろう。

一定以上のフォロワー(3000とか)を目指す人は、有益な情報をつぶやくこと(○○の人、というイメージを植え付けること)が大事なのかもしれない。

 

理由②:プロフィールや肩書きとツイート内容が一致してない

私のプロフィールはこれ。

簡単に言うと、

  • 田舎
  • 発達障害
  • 詩人
  • 田舎フリーランス養成講座

って感じ。

だけど今の私は、発達障害らしいことには触れてないし、詩もあまり公開してないし、いなフリのこともつぶやいてない。ただの意識の低いライティングをする人って感じのTLだ。

だから、ツイートに「いいな」と思っても、プロフィールで離脱するのだろう。その逆も然り。

プロフィールや肩書き、写真の固定イメージをどこまで維持したら良いのだろうね。多分、写真をコロコロ変えすぎるのは良くないのだけど。

 

理由③:生活や収入が落ち着いている

つまり、ストーリー性や必死感、応援したくなる気持ちが薄れたのだろう。以前はめちゃくちゃお金が無くて、メンタルが病んでて、生死の境目で生きてるような気分だった。心が安定しなかったので、ツイート内容も少し極端だった気がする。(だからしょっちゅうアンチみたいな人がきた。)

だけど、今は生活がまぁまぁ落ち着いているし、生死の境目をさまようような貧困ではないし、つまり「人の力を借りなくても一応生きていける」って感じになった。

前は情報収集にしても、田舎を巡る人脈にしても、活動する資金にしても、フォロワーさん頼りなところがあった。ある種の依存状態。こちらも必死だった。

必死な人は、本人はキツイけど、見てると面白いのだ。人間は、ストーリー性のあるものが好きだからね。「次はどんな展開になるんだろう???」って思わせるような、「自分には真似できない物語」に参加するのが面白いのだ。

私は今、ライティングで「再現性のある方法」を探っている。つまり、「誰でも真似できる方法」を探っている。独自性はない。だから、見てても面白くないと思う。

前の、「何やってるか分からないけどなんか勢いだけある」みたいな状態は、単純に見ていて面白かったんだと思う。(面白いと言っても、中身は無い必死なだけの人だったので最高に面白い訳ではない。興味がある人にとっては興味深いってレベル。)

 

理由④:突拍子もない恋愛関係の話がなくなった

前はnoteをはじめ、突拍子も無い恋愛やグッチャグチャの感じ、性的な話が多かった。だけど最近はそういう話をしなくなった。単純に現在の恋愛(恋愛というか結婚)が落ち着きまくっていて、以前とは真逆だから、人を惹きつける不幸ネタみたいなものが無くなった。

やっぱり、「やばい話」「自分は体験できない(したいと思わない)けど興味深いもの」「不幸話」っていうのは、気になるものなのだ、人間は。

今は落ち着いているし、人によっては惚気ともとれる話が多いし、不幸っぽく話てもどこかに幸せがまとわりついてるので面白く無いんだと思う。私自身はかなり生きやすくなったので、それでいいのだけど。

 

理由⑤:自撮りが無い

これはもはや分からん。でも、自撮りというか「盛れた写真」をあんまり載せなくなった。自分の写真は可愛い可愛く無いに関わらず、圧倒的に独自性がある。人の「顔」って気になる。ネット世界っていう半バーチャルだからこそ、顔や姿は気になる。

それが最近は、投稿しなくなった。

理由は単純に化粧をしなくなったから。

 

理由⑥:人との絡みが少ない

以前はフォロワーさんのリプライに対してめちゃめちゃ丁寧に返していた。コメントが来たら通知が届くように設定して、すぐに返信してた。

だけど、フォロワーが1000人超えたあたりから、それをやるとキリが無い状態になった。だから今はまとめて返信したり、「いいね」だけして終わったり、人との絡みに割く時間が減った。だから、交流してる感が無いと思う。

また、以前は「自分よりも少しフォロワーが多い人」がよく相手をしてくれた。引用RTしてくれた。だけど最近はそういった人ともあまり絡んで無いので、交流が無い。

単純にRTや引用RTの数が減ったから、私のツイートが人目に触れる機会も減ったのだろう。

 

 

理由⑦:イベントに参加しなくなった

4月以降

  • 都心まで2時間半かかる場所に引っ越した(3月までは都心まで1時間あればたどり着く場所にいた)
  • お金がなさすぎる時期が続いた
  • 他人や自分以外のものへの興味が薄まった
  • 情報収集しなくなった 

ので、イベントに参加しなくなった。そのため、新しい知り合い(特にフォロワーが多いような人)が全く増えない。

その上、まるもでも限られた人としか交流しない。

イベントに全く参加しないことは自分の停滞になるし、新しい知識が増えないし、ひらめかなくなってしまうので、10月からは田舎系やWEB系のイベントを中心に参加しようと思う。

 

理由⑧:現実世界に話し相手がいる

Twitterwを死ぬほど更新してたのは、一人暮らしだったせいもあるかもしれない。そのころは話し相手がいないので、全ての鬱憤みたいなものをネットで流していた。

でも、今は近くに何でも話せる人がいる。わざわざ面倒な内容をネットに書く必要が無い。だから、ツイートが、なんていうか「薄い」のだと思う。

 

振り返ると

  • 無益度数が増した
  • 生活や収入が落ち着いているのでストーリー性や必死感が無い
  • 突拍子もない恋愛関係、下ネタ系の話がなくなった
  • 自撮りが無い
  • 人との絡みが少ない(フォロワーさん、インフルエンサー含め)
  • イベントに参加しなくなった
  • 現実世界に話し相手がいるのでネットが必要ない

こんな感じだと思います。

 

まとめ:フォロワー増えない一番の理由は安定しているから

だと思っている。安定というべきか、停滞というべきか。もちろん安定していながら有益な情報を教えてくれる人や、ユーモアセンスがある人、安定しながらもストーリー性のある人もいる。だけど私は違う。ごく普通の人間だ。切羽詰まったら自動的にストーリー性みたいなものはできるけれど、安定したら、普通の人間っぽさが強調される。

今後はしばらく今の感じでゆるゆる生きていく。

今後変化するとしたら、

  • いなフリ関連のツイートが増える
  • イベントに参加したツイートが増える
  • ブログのリンクが増える
  • 田舎暮らしに関連した写真や自撮りが増える

ってことくらいか。

 

フォロワーを増やしたい人は、上であげた項目の「逆」をやると良いと思います。最後まで読んで下さってありがとうございます。

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。