ライティングをはじめた超初期にやっていた失敗5つ

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もともとライティングが苦痛&2回くらいちゃんと挫折しているので、失敗経験だらけです。ライティングに関しては「それはダメでしょ!」みたいな失敗が数多くあります。今後、小出しにする予定。

 

私がやらかした失敗は、

1.リサーチに時間をかけすぎる・本気でやりすぎる

2.何をどう書けばいいのか悩む(手が動かない)

3.見出し(≒目次・構成)を考えずに最初から一気に書いた

4.見出しごとの文字数を決めないで書いた

5.最後に全体を読まないで提出する

 




1.リサーチに時間をかけすぎる・本気でやりすぎる

リサーチしても頭に入らないので、

  • リサーチ(読み込む):30分〜∞
  • wordに内容をまとめる:1時間〜∞
  • そこから必要な情報を抜き取って本文を書く:数時間

みたいなことをしてました。死ぬほど時間がかかってました。オーソドックスなライティングをする場合、「wordに内容をまとめる」作業はいらないと思う。

ものすごくお堅い専門的なライティングをする場合は、勉強を兼ねてwordにまとめてもいいかもしれない。だけど、オーソドックスな一文字一円くらいの記事にはそんな労力をかけてはいけない!

そんな労力をかけてはいけない!=お金にならない という意味です。ライティングでお金を得るのであれば、完璧を目指さずに、時給単価を優先して70〜80%くらいの完成度のものを納品してもOKだと割り切っています。

(趣味で小説を書いたり、他の収入で生きていける人は好きなだけ時間をかけて完璧な文章を書いたら良いと思います。)

ライティングの目的、優先順位を頭に入れておきましょう!

 

2.何をどう書けばいいのか悩む(手が動かない)

「さて、何をどうやって書けばいいんだ???」と頭の中で悩んでいました。

その時間があったら、

  • 軽くリサーチしてみる(検索してタブを出すだけでも良い)
  • 見出し(目次・構成)をメモし始める
  • 文字数を決める

で手を動かすと良いです。

やるべきことを細かく区切れば、次に何をしたら良いのか?見えてきます。

 

3.見出し(≒目次・構成)を考えずに最初から一気に書いた

500文字くらいだったら見出しなんて考えなくても何となくの起承転結でいける気がしますが、1000文字2000文字〜になるとキツイです。

不可能ではありませんが、頭の中の余計なメモリを消費してる感がエグいので、楽になるためにも見出しは先に考えましょう。

見出しを考えずに上から「だ〜〜〜〜〜」っと書くのは、脳みそが疲れます。しかも、話が逸れます。自分が何を書いてるのか?何を書かなきゃいけないのか?分からなくなってきます。

  • 書く目的を見失わないため
  • 自分の脳みそに優しくするため 

にも、見出しは作ってあげましょう。

 

4.見出しごとの文字数を決めないで書いた

「見出しは作るようになったけど、文字数は決めていない」時期がありました。

先に見出しごとの文字数を決めないと、ピタリ賞という奇跡が起こらない限り

  • 文字数が足りなくなる 
  • 文字数が多すぎる

はずです。その結果、

  • 文字数が足りなくなる → ちょこちょこ付け足すハメになり、やたら時間が取られる 
  • 文字数が多すぎる → せっかく調べたことを削るハメになるor超過してもお金は増えないため結果的に時給が下がる

という事態に陥ります。特に「文字数が足りない」場合、付け足すのは思っている以上に時間がかかります。

 

Q.誰か「文章は長く書いてから削る方が良いものを作れるのでは?」

A.ななさま:確かにそうだと思います。できることなら私もそうしたい。大量に書いた後に削りたい。

だけど、一文字一円のライティングに全力をかけるべきなのか?は疑問です。よほど気合いを入れた文章でない限り、文字数ピッタリ〜1割オーバーくらいに留めた方が良い気がします。

 

Q.誰か「超過分を払ってくれるクライアントさんの場合、超過しても良いのでは?」

A.ななさま:「確かにそうかもしれません。時給は下がらないものね。そのクライアントさんとばかりやりとりするなら良いでしょう。ただ、ランサーズ等のクラウドソーシングサイトの場合、超過分は支払われないことが多いです。練習のためにも、なるべく文字数ピッタリ〜1割オーバーくらいの留めた方が総合的に見ると良い気がします。

 

5.最後に全体を読まないで提出する

ライティング初期(2月)の私は、

「2時間で納品するって決めたのに、書き終わったところでもう2時間経ってしまった。見直しする時間がない!!このまま出しちゃえ!!!」

ということを何度かやりました。

だ〜〜〜〜〜って書いたあと、そのまま見直しせずに提出してたのです。

今読み返すと、明らかに読みづらいまま提出しています。

上手な文章は書けなくても、読みやすい文章を意識することはできるはず。

初心者だからこそ、せめて修正して「読みやすい文章」を出すことが大事だなと思いました。

 

まとめ:結局、自分で失敗を繰り返すのが大事かも

ライティングをやったり挫折したりを繰り返して思うのは、やっぱり自分で失敗して、気づいて、改善するのが最強だな〜ということです。

もちろん先人の意見を参考にして、「いらない苦労」を排除するのは効率が良いですし大切かもしれません。

しかし、自分で失敗して気づくことで

  • 根拠のある自信
  • 初心者に教える材料

が増えるので、失敗は悪くない。

 

いつか色んなことが上手くできるようになった時に「失敗ネタ」を話せるように、今のうちに貯めておきます!

失敗を、するのだ〜!

Twitter:田舎暮らしの詩人ななさま(@777nanadayo777

 

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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。