駆け出しのフリーランスが、事務仕事が得意なわけじゃない

スポンサードリンク





つい、駆け出しフリーランスのお金に困っている人には「事務仕事」「手伝いのライティング」「記事の修正」「お金のちょっとした管理」などをお願いしがちだ。

だけど、駆け出しのフリーランス(またはフリーランスとして生計を立てようとしてる人)が、事務仕事が得意とは限らない。

むしろ

事務仕事的な仕事・会社でよくある仕事が苦手だったり好きじゃなかったりするからこそフリーランスになったと思う。

なのに、結局やるのが事務仕事の場合、チグハグに見えてしまう。

最初から好きなことだけでは食べていけないのは分かる。

それでも、「結局それやるの???」みたいな現象は頻繁に見かける。あまり好きではないライティングをやってる私も例外ではない。あんまり得意じゃないことを、平気でやっているのだから。

一般的な仕事もできるけどフリーランスに興味を持ったような「(なんでも)できる人」は、まぁ事務仕事を手伝うのもアリかもしれない。

だけど、一般的な仕事が難しいからって逃げるようにフリーランスになった場合もあるだろう。特にクリエイティブ系の人だとか、発達障害の傾向がある人だとか、そんな人。

そんな人が「人の手伝い」や「事務作業」をするのは、明らかに合っていない。

____

早くお金を余らせて、クリエイティブ系の人が、下積みとしての謎の手伝いや事務仕事をすっ飛ばして好きな仕事ができるようにお金を提供したい…。パトロンに近い感じ。得意なことをやってもらって、それにお金を払う感じ。割高に、お金を払う感じ。

たとえば、イラストが得意だけどものすごくコミュ障で普通の仕事が難しいような人。そんな人に、相場より高い金額で仕事をお願いして、できること(得意なこと)に注力して生きて欲しい。私の勝手な願望だけどね。

苦手なことを避けて、また別の苦手なことをして食いつなぐのは無駄が多いように見える。

お金を余らせたいね。

スポンサードリンク


ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。