恵まれてるのに微妙にマイナス思考

スポンサードリンク


現状、お金についても、仕事についても、人間関係についても、相当恵まれている。

取り上げるべきストレスも無い。

現代の社会で生きる中で、「ストレスが無い」なんて奇跡に近い。

_____

お金がものすごく無いわけでも無いし、

誰かに責められることもないし、

住む場所もいくつかあるし、

嫌いな人は周りにいないし、

お金が足りなくなったら増やす方法も(ある程度は)知ってるし、

いざとなったら雇ってくれそうな人も何人かいるし、

学歴に不満もないし、

ものすごい病気も無いし、

叶ってないモヤモヤする目標もないし、

家族もまぁまぁ健康だし、

早起きしなきゃいけない用事もない。

何かが嫌になったら、明日好きな場所へ出かけることができる自由だってある。

_____

私が足るを知る人間だったら、何百万円のお釣りが出るのだろう?

お釣りで山ができるくらい、環境に恵まれている。

だけど、足りない何か、最強ではない私、明確なやり遂げたいことがない自分にモヤモヤしている。

_____

私は基本的に楽観主義者だ。だからこそ、ありえない貧困でも生きられた。なんとかなるだろうと、崖っぷちを綱渡りし続けた。ピンチなのに本人は楽観的な状態って、見ていて面白いと思う。見せ物と言うべきかもしれないけど。

_____

今は、「あるものを失わないように」という慎重さが足かせになっているのかもしれない。

あるものだって、大したことないのに。

今あるものを失ったところで、再起可能なのに。事業を起こしてる訳でも、誰かを養ってる訳でもないので。

_____

何を恐れているのだろう。

2ミリくらいの何かを失うのを恐れて、かなり安全なところから下界を眺めてる感じがする。

手ぶらほど楽しいものは無い。

「満たされたらつまらない人間になってしまうのでは」という、半年ちょっと前に思ったことが、現実になっている。自分のことを「つまらない」「面白い」とか評価しようとしてる時点で、つまらないことが確定している。

人目を気にしないふりして、きっと誰よりも気にしているのだろう。

スポンサードリンク


ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した新卒の詩人。noteとブログで生計を立てるために奮闘中。秋田出身で千葉大学18卒。収入源はアフィリエイトやライティング、note、パトロンさんなど。夏の間は秋田の実家と北海道に1ヶ月半滞在します。9月から畑を耕して半農半Xを実践します。