クラウドソーシング初心者あるある11こ

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こんばんは。クラウドソーシング(ライティング)で月10〜15万円を得ている、ななさまです。

私は今「田舎フリーランス養成講座」という講座に講師として参加しています。

クラウドソーシングを(ほぼ)初めて使う受講生のみなさんと関わる中で、聞かれたこと等をまとめました。

断り書き

ライティングについての考えは人それぞれです。

最低限の知識を得た後は、とにかく手を動かすしかない。

いろんな人の意見を聞きつつ、自分に合いそうな方法を試すのがいいと思います。

聞く人によって答えが180度違うこともあるので、「必ずこの人の意見は正しい」と思わない方が良い…!

自分で実験しながら確かめるしかない…!!

 




クラウドソーシング初心者あるある11こ

あるあるをメモ程度にまとめてみた。

1.「調べれば書ける」の基準が分からない

「クラウドソーシングの案件は、ネットで調べれば書けることが多いよ〜」とは言うものの、判断基準が謎ですよね。

私はよっぽど専門知識が無い&書きたく無さすぎるもの以外は応募します。

特に、ググると「公式サイト&人がまとめた記事」が出てくる場合は書きやすいです。(なな談)

今までで書きやすかった案件と理由

  • ETCカード:公式サイトに情報が載っているから、人がまとめた記事が出てくるから
  • 法事:ルールは決まっているので調べやすいから
  • インターネット回線:公式サイトに情報が載っているから、人がまとめた記事が出てくるから
  • フリーランスの生き方:自分の体験を書くだけで喜ばれるので、ブログ感覚で書けるから
  • 発達障害:専門知識があるから

今までで書きにくかった案件と理由

  • エロ記事(おすすめのハプニングバー、パンチラスポット):興味が無さすぎるから、Twitterや掲示板での情報収集は細切れで面倒だから、無駄にテンションを上げる文体が苦痛だから
  • 仮想通貨:基本的な知識が無いと無理だから、素人には「今後の予測」とかできないから
  • 女性の転職:一概に言えなさすぎるから(主観的にしか言えないのに、客観性を求められる)
  • ウェディングドレスを試着した気分で感想を書く:着てないんだから、知らんがな!ってなる。
  • 薄毛治療:効くか微妙な商品をめちゃくちゃ褒めてる記事が多くて、信用できる情報がないから
  • マンションで火災が起きたら資産価値がいくら下がるのか:一概に言えないの極みだから、状況がマニアックで調べても出てこないから

公式サイト&すでに他人が書いたライティング記事がたくさん出てくるものは書きやすいです。

 

2.「過去の記事を見せてください」と言われたけど、過去の記事なんて無い

  • 「書いたことはないけど、知識はあるよ」アピール
  • 自分のブログ記事で自信があるもの、ジャンルが近いものを載せる
  • 「著作権の問題で見せられないけど、書いたことはある」アピール

無いものは無いので仕方ない!

クライアントが「専門知識のライティング」を求めてる場合は↑じゃ通用しないかもしれない。

だけど、単純に「文章をまともに書けるのかな〜」とチェックしたい可能性もある。

文章をまともに書けるのか?だったら、ブログも参考になる!

 

3.タスク形式の案件はダメ?

稼ぐぞ!と考えているなら、やらなくていいと思います。

ただ、

  • 案件が一つもないので暇
  • とりあえず1000円でも稼がないと心が不安 な場合は、気休め程度にやるのはアリかも。

あくまでも気休め!!!

 

4.MacだからWordが入ってない

Wordが無くても、Wordっぽくできます。

Googleドキュメントに書く→「ファイル」→「形式を指定してダウンロード」でWord形式に変換できるよ!

互換性が微妙なこともあるようですが、私は今のところ上のやり方でやっています。

詳しくないので、他の変換方法も調べてみます。

 

5.あんまり興味がない案件に応募するのは自分に嘘をついてる感じがする

私もそう思ってしまう人間。だけどお金を得たいので、

  • ライティングはお金目的と割り切る
  • 普通の会社で働くよりは苦痛が少ないので、「まぁ楽だからいいじゃん」と思い込む
  • 好きな文章はブログやnoteで発散する
  • 点取りゲーム化する(1時間で3000文字書けた私、天才!!!)
  • 徐々に好きな案件だけに絞る

こんな感じで、だましだましライティングしてます。

 

6.提案に時間がかかる

最初は仕方ないと思う。

少しでも短縮するには

  • 提案文のテンプレを2〜3個作っておく(ガチ提案用、軽めの提案用など)。名前や応募の理由のみをその都度編集。
  • 1個あたり何分かかるのか計算して、把握しておく
  • 何に時間がかかってるのか知る(案件探し?役に立つ理由を書くこと?)

 

7.応募できる案件が尽きそう

確かに、1文字1円以上かつ書ける案件に絞ると、1週間で40件の提案は難しいかも。

  • 週初めは案件が多い気がするので(体感)、週初めに集中的に応募する
  • 頻繁に新着を確認して、一番乗りで提案する
  • 書けるか微妙なものにも応募しちゃう
  • 0.8~0.9円も見てみる

 

8.skypeでの打ち合わせがあるっぽいけど、応募していいのか

「その案件をやりたい度」による。一概に言えない。

私は対面で知らない人と話すのが苦手なので、テレビ電話での打ち合わせは基本しません。

ただし、2000円の案件のために打ち合わせするのは面倒だけど、5万くらいの案件だったらテレビ電話の打ち合わせもするかも。

 

9.テーマのはっきりしない案件は応募していいのか

【長期契約】継続的にお付き合いできるライターさん募集【1文字1円〜】

みたいな。「テーマは何?」みたいな。

ライティング初期の頃は、とりあえず応募してました。

理由は、一つでも継続案件があると安心するから。

数をこなしたいならアリかも。

 

10.評価や実績が0のクライアントは危険か

  • 評価や実績が0だけど、文章は分かりやすい → 応募する
  • 評価や実績が0だし、文章も少なくてよく分からない → 応募しない

ランサーズでは評価や実績が0でも、クラウドワークスでは発注しまくってる可能性がある。だから、必ずしも危険じゃない。

相手が企業名を出してる場合は企業名を検索するのもアリ。

ちゃんとした会社っぽかったら、応募しちゃう。

 

11.1円以上の案件には応募し終えた。0.8円は?

案件が何も無い状態よりはマシなので、0.8~0.9円なら応募するかも。書きやすそうなら、速く書き終わるし。

書きづらそうな0.8円だったら応募しない。

 

12.当選した後に「やっぱり辞めたいです」はあり?

無責任で申し訳ないけど、ありだと思う。その無責任さも含めてクラウドソーシングだと思ってる。

丁寧にお断りすると、たいていのクライアントさんは「分かりました。また機会がありましたらお願いします。」と言ってくださいます。

ただし!稀に「辞めるとかあり得ないんですけど???????」みたいなクライアントさんもいます。怒って「評価:★1」とかにしてきます。

どうしても断りたい時は、丁寧に断りましょう。それでも★1にされたら、仕方ない。運が悪かったと思いましょう。

 

最後に:佐々木ゴウさんのブログが参考になるよ

ブログのページ:0からWebライターで5万円 ゴウライティング

いなフリでは軽くしか触れられないことも詳しく書かれています。とても参考になる!

 

わたしのTwitter:@777nanadayo777

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  • ABOUTこの記事をかいた人

    田舎暮らしの詩人 ななさま

    どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。