ななさまのプロフィール〜子供時代から現在まで〜

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「プロフィールって書いたことが無いな〜」と思ったので、書いてみます。

この記事を読んでほしい人

  • わたしの子供時代を知りたい人
  • 「なんでこんな性格になったのか?」気になる人
  • 社会に適合できなくて死にそうな人

基本プロフィール

  • 生年月日:1994年4月20日生まれ(24歳)
  • 名前:伊藤 菜々(結婚する予定なので、伊藤ともオサラバだね。)
  • 出身:秋田県秋田市
  • 浪人:東進衛星予備校
  • 大学:千葉大学教育学部養護教諭養成課程卒業(1年浪人して入学)
  • 大学卒業後:千葉県の田舎へ移住、文章書いてる(コワーキングコミュニティ「まるも」のある場所)

田舎者ですが、まぁまぁの学歴です。

今の収入源:文章を書いてる

  • クラウドソーシングのライティング中心
  • アフィリエイト、アドセンス、noteからも数万

主に書いて生きてます。

性格:絡みづらいかも

自分では「脳みそフル活動で、コミュ力が低めで、はたから見たらちょっと絡みづらいのかな〜」と感じています。

ストレングスファインダー:戦略的思考が強い

こんな感じです。青と黄色が多くて、メンタルが強そう…?

一人でこなして、目立つのが好きです。

下位は「達成するぞ!」「みんなで頑張るぞ!」系。

みんなで何かするのは苦手です。チームになると、自分の力を発揮できません。

仲間と思った人には惜しみなく労力を注ぎますが、苦手な人はとことん排除します。

メンタルがほとんどヤンキーですね。

MBTI:INTP(論理学者)

性格診断系が大好きだったので、MBTIも好き。ちなみに、INTPです。

画像:https://www.16personalities.com/ja/intp%E5%9E%8B%E3%81%AE%E6%80%A7%E6%A0%BC

発言の矛盾点を指摘するのが好きらしいです。確かに、筋が通ってない人や冗談の多い人は基本的に信用しません。すぐに「こいつ嘘つきだ!」と思います。

エニアグラム:5w4

5は論理学者系。4は芸術系。

芸術系寄りの論理学者見たいなものです。

今後やりたいこと:書きたい、助けたい

  • メディアに記事をたくさん寄稿する
  • 好きな文章を書いて生きる(エッセイ、詩、短歌)
  • 本の出版
  • ヨーロッパに移住する(ドイツがいいな)
  • 衣食住に時間をかける
  • キャリア教育に関わる
  • 児童福祉の分野で貢献する
  • 楽に生きられる人を増やす

生い立ち:若干のどんより

基本的にどんよりしています。自我が強めで、周りと上手くやるのは得意じゃないです。そしてナルシスト。

家の話:公務員の家庭で自由に育った

秋田県秋田市に誕生。父は公務員、母は専業主婦の普通の家庭です。3歳年下の妹がいます。

どちらかと言えば、贅沢に暮らしていました。

教育方針は「好きなことは自由にやらせる、嫌なことは辞めてOK、買いたいものは買う」みたいな感じ。

そのため、小さい頃から何事においても自分の意志で選択してきました。

習い事、進学する学校、誕生日ケーキの種類、新居の壁紙、家具、親が買う車…いろんなものを自由に選ばせてもらいました。

この家の自由な雰囲気が私には合っていて、今の「自我の強さ」「迷いの無さ」「謎の自信」に繋がっている気がします。

習い事:ピアノ・水泳・体操

ピアノは合計7年くらいやってた。ほとんど練習しなかったので下手くそでしたが。

「辞めたい!」と言えば、母親がすぐに辞める手続きをしてくれました。

友達は「辞めたくても辞められない…」という人が多かったので、「うちの親は物分かりが良くて楽だわ〜」と思ってた。

面倒な性格:繊細、完璧、優等生

  • 知らない子供がいる空間は緊張して母親にべったり
  • テストは100点じゃなければ自分が許せない(親から「勉強しろ」と言われたことは無い)
  • 忘れ物をしたくないので前日に全て準備する
  • 宿題を忘れるのはありえない
  • 後ろの席は先生からの丸付けが遅くなるので、席は前がいい
  • ルール違反をしてる友達が許せないので先生にチクる

そんな感じの子どもでした。完璧主義で、失敗を許せない子ども。日々、ありもしないプレッシャーを感じて生きてた。

容姿への固執:「わたしが世界で一番かわいい」

親戚の中で一番早く生まれたので、ひたすら「可愛い」と言われて育ちました。

おまけに、親の趣味(?)で子どもブランド服ばかり着ていました。

結果、「私は誰よりも可愛い」「みんなとは違う服を着てる」という謎の選民思想に。

表には出していませんでしたが、「私は他の人と違う!」と当たり前のように考えていました。

誰よりも可愛いわけじゃないと気づいたのは、小3くらい。それまでは、自分のことを世界一可愛いと信じていました。

トラウマ:2回の転校で暗さに拍車がかかる

小2、小5で転校。

「完璧な優等生で可愛い人」でありたかった私は、転校するたびにキャラ作りが一からやり直しになるのが最高に嫌でした。

転校すると、すでに優等生キャラや可愛いキャラはいるのです。

キャラ作りは一からやり直し。

しかも、転校すると「私の絵の具のメーカーだけが他の子と違う」状態。

繊細すぎた私は、持ってる道具が他の人との違うことに耐えられませんでした。

転校するたびに暗くなり、しまいには「クラスで一番おとなしい」と面談で言われるように。

当然の結果:不登校を繰り返す

小5、中3、高1、高3で「あんまり学校に行かない時期」がありました。

完全に行かないわけではないし、友達がいないわけでもない。いじめられてるわけでもない。

だけど、なんとなく学校文化に馴染めません。

特に中3の頃はかなり休んでいました。後半はほとんど行ってないと思う。

  • 原因:学校文化に馴染めない
  • きっかけ:彼氏の世話をしてるうちに生活リズムが狂って体調不良

といった感じで不登校っぽくなりました。

  • 登校しても保健室
  • 給食だけ食べて帰る
  • 午後だけ出席
  • 家に引きこもる(ひたすら文章を書く、ピアノを弾く)
  • 土日は他の中学の友達or彼氏と遊ぶ

みたいなことを繰り返していました。

にも関わらず意地で勉強していたので、成績だけはいつも良い。

テストの日だけ登校。返却時は先生が「はい、100点」言うので、周りからは呟きが聞こえました。

「え、なんで学校来てないのに」

確かにそうだよね。みんなは8時から16時まで拘束されてるのに、100点じゃないもんね。毎日塾にも行ってるのにね。

そこで私は「学校の授業には意味がない」と考えるようになりました。

どんどん考えが歪んでいきますが、事実と言えば事実。

「1ヶ月かけて理科の授業で習ったことも、市販の教材があれば2時間で終わるわ」と気付き、学校の意味をさらに感じなくなります。

もともと頭がいい&協調性が無い子どもにとって、学校は地獄ですね。

不登校は、自分を守るために必要な選択だった気がします。

保健室だけは居心地が良かったので、「保健室の先生になろう」と思いました。単純です。

(結局、浪人までして保健室の先生を養成する学科に入りました。が、そもそも学校が嫌いなので就職しませんでした。)

全ての根本はこれかも:発達障害

大学2年の頃。「頭はいいはずなのに仕事(受付&事務)ができない」と気づいた私は、色々調べました。

それまで双極性障害や境界性パーソナリティ障害を疑ったことはありましたが、発達障害はよく知りませんでした。

大学の先生や精神科、臨床心理士に話を聞いてもらったり、WAISⅢの検査をしたりする中で

「ASDの可能性が高い、ADHD的な要素もある」

と言われました。が、「教員になるなら診断がマイナスになる可能性がある」とのことで、確定診断はつけていない状態。そろそろ、また病院に行ってみようかと思っています。

発達障害由来の具体的な困りごととしては

  • 音に敏感すぎる(雑音がうるさくて大事な声が聞こえない、いらない音まで拾う)
  • 音で説明されても頭に入ってこない(文字じゃなきゃダメ)
  • 物事を中断されると再開するのに時間がかかる
  • 並行作業ができない
  • 臨機応変に動けない
  • ルールが変わると混乱して固まる
  • 遠回しな発言をされると意味を理解できない
  • キレやすい
  • 温度変化に気づかず風邪をひく
  • 体力の消耗が早い(実際の体力というより「気力」みたいなものが減る)

他にも色々ありますが…。

上記の特徴があるため、

  • できる仕事が限られる
  • 人間との関わりをかなり調整する必要がある
  • チームプレイが極度に苦手
  • 体調を崩しやすい
  • 少しの刺激で取り乱す
  • 人混みが無理

などの状態。もちろん誰にでも当てはまる部分もあるので、自分を被害者のように語るのは嫌ですが、「一般社会」と呼ばれるものは苦手です。

だからこうして、新卒フリーランスとして田舎で暮らしてます。死なないための戦略ですね。消去法。

ほとんど児童虐待:恋愛

中学生の頃から、あまり望ましくない恋愛が多かったです。無駄にモテるので、ストーカーなどもありました。中学時代は「わたしを観察するだけのブログ」もありました。気持ち悪い。

下記の人たちと恋愛関係に陥ることが多かった。

  • 家庭環境が壊滅的で自分自身もDV気質な人
  • 明らかに愛着が形成されていない人
  • 自殺未遂を繰り返す人
  • 彼女がいるのに手を出してくる人

とにかく家庭環境が複雑すぎるというか、壊滅的な人が多かったです。

特に中学の頃はクソ真面目だったので、困ってる人を見ると「なんとかしなきゃ!」と思っていました。

結果、自分が消える。自分のアイデンティティも定かじゃない年齢の時から人のお世話をし、時には否定されまくるのは、もはや恋愛ではなく児童虐待だったと思います。今思えば。

最初の恋愛がグチャグチャだと、その恋愛スタイルを引きずってしまう気がします。ほとんどの人がいずれするのに、誰も恋愛のことを教えてくれないので「やっぱり学校は無駄だな」と思う中学時代でした。

と同時に、自分のような恋愛(?)をせずに生きている同級生を「平和だな」「話が通じない」と軽蔑するようになりました。

友達は「○○くんが好きで〜」みたいな話をしていました。

一方わたしは、彼氏の自殺をどう止めたらいいのか一人で考え込んだり、親から勘当された彼氏をどうやって救えばいいのか思い悩んだり、受験勉強をするフリして精神疾患の勉強をしたりしてました。

今だったら児童相談所に連絡しますが、14歳の子供が児童相談所なんて知りません…。

しかも、自殺したい人と一緒にいると、次第に自分まで自殺したくなってきます。

「死ぬ」「死なないで」「別れよう」「一緒に死ぬ」「殺して」「やっぱり死なないで」みたいな問答を繰り返していました。

不健全ですね。

まとまらないな…

今の私を形成してるのは、

  • もともとの繊細さと完璧主義
  • 社会に馴染めない挫折経験(不登校、発達障害)
  • 10年間に渡る恋愛での消耗

あたりかな、と思います。

生きづらさMAXでしたが、上手くいかない出来事・周りに馴染めない状況を繰り返すと、だんだん心が麻痺してきます。適応というよりはバグに近い。

強くなったというよりは、心がバグっただけだと思います。

それでも人目を気にせず逃げまくっていたら、結果的に生きやすいポジションに辿り着きました。

最近は

  • 嘘つかずに正直に発言する
  • コミュニケーションも仕事もネットでOK
  • できないものはなるべく避ける
  • やりたくないことはやらない
  • 他人の意見を聞かない
  • ヤバイ男には軽蔑して近づかない
  • 最悪の場合は死ねばいい

と思いながら生きているので楽です。

いつまでも生きやすい状態が続くのかは分からないけど、自分の居場所を死守しながら生きてゆくのだと思います。

だいたい、死のうと思わなきゃそう簡単には死にません。(病気や事故は死ぬ。)

「普通」から逃げても、「普通じゃない人」がたくさんいる世界にたどり着くだけです。

生物的に死ぬ前に、社会的に自殺して何処かへ逃げましょう。

Twitter:@777nanadayo777

 




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ABOUTこの記事をかいた人

田舎暮らしの詩人 ななさま

どうぶつの森みたいな暮らしを目指して千葉の金谷に移住した思想家。収入源はライティングとブログ。秋田出身で千葉大学18卒。ヨーロッパで物書きしたい。児童福祉に貢献したい。記事寄稿/被写体します。