電車が1時間に1本しかない田舎に住むメリットは一応ある

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タイトルの通りです。今、電車が1時間に1本しか来ない場所に住んでいます。徒歩圏内に大きなスーパーや飲食店、温泉、道の駅などがあるので全然不便ではありませんが、職場(コワーキングスペース)に行くには電車が必要です。

この記事では、電車が1時間に1本しかない田舎に住むメリットをご説明します。(ライティング風)

電車が1時間に1本しかない田舎に住むメリット

一応あります。

メリット①:遅刻できないので、起きたい時間に起きて行動できる

1本逃すと遅刻するので、「7時半に起きる」と決めたら絶対に7時半に起きられます。思ったことを実行しやすい体質になります。知らんけど。

メリット②:電車の時刻を暗記できるので調べる手間が省ける

1時間に1本なので、時刻を暗記できます。10時台は10:22、11時台は11:17、12時台は12:25みたいな。アプリなんていりません。暗記できます。

メリット③:30分に1本電車が来る場所を都会だと感じるようになる

旅先などで30分に1本の電車を待つとき、余裕です。西千葉時代は10分に1本電車が来ていたので8分待つだけでもイライラしていましたが、今は30分くらい平気で待てます。気が長くなったかもしれません。

電車が1時間に1本しかない田舎に住むデメリット

もちろんデメリットもあります。

デメリット①:乗れなかった時にとても萎える

乗り過ごすと最悪です。18時台を乗り過ごすと、めっちゃお腹が空きます。何が何でも18時電に乗りたい。

デメリット②:待ち合わせの50分前に到着したりする

「11時の待ち合わせ時間に間に合わせるためには、10:08着に乗るしかない」みたいになります。私はパソコンさえあれば仕事ができるし、趣味が読書なので余裕で待てますが、そうじゃない人はスマホで無駄な時間を潰すことになるかもしれません。

まとめ:慣れです

何事も慣れです。メリットとかデメリットとかじゃなく、慣れです。

書いた人:ななさま(@777nanadayo777




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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中