【4/3(水)日記】まるもで集合写真を撮った

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ただの日記を書いてみる。いつまで続くかは分からない。

まるもで集合写真を撮った

まるも(所属してるコワーキングコミュニティ)のサイトをリニューアルするらしく、集合写真&個人写真を撮った。

集合写真を撮った場所は、近くの海&廃業した旅館の屋上。

海は何度も行ってるけど、旅館の屋上は初めて入った。PVの撮影場所みたい。何かに使ったらいいのに。

おそらく25人ほどの会員がいたのだけど、「まるもに憧れてる頃の私が知ってるまるもじゃないな」と感じた。それは別に悪いことじゃなくて、ただただ時の流れを感じた。

まるもに憧れてた頃(2017年春〜2018年1月頃)の「まるも」のイメージは、池ちゃん、のんちゃん、ぼりさん、こぶさん、やぎぺーさん、ももさん、こんちゃんさん、かんちゃんなどなど。華やかで、お金を稼いでいて、生き生きしてて、自我の強いフリーランスが集まってるイメージ。

有名ブロガーはみんな、まるもに所属してると勘違いしてる時期もあった。

だけど今、上にあげた中で金谷に常駐してるのは池ちゃんとこぶさんくらい。ほとんどの人は次の拠点に行ったり、移動しながら暮らしたりしている。

1年経ったら人の居場所はとても変わるんだな、と改めて思った。

今いるまるもの人たち、半分くらいは私よりも後に移住した人だ。憧れてたまるもはもう無い。なぜなら時が流れたし、自分もその一員になったから。

今の自分は生活費を稼いでいて、まるもに普通にいて、いなフリ講師をやっている。昔の自分が今の自分を見たら、「すごいじゃん」「やるじゃん」って思うはず。

だけど憧れてたものが憧れではなくなったことが、少しだけ寂しい。もし自分がもっと人生を進めたら、もっともっと憧れは消えていくのだろうか。憧れって気持ちいい感情だから、いつまでも持っていたい。

めいちゃんは友達って感じがする

まるもの人を「友達」って思うことはほとんどない。シェアハウスで仲良くしてた同い年のさくたろ、勝手に好きなともき、めいちゃんくらいだろうか。

他の人は「クラスにいる人」みたいな感覚だったり、先輩って感覚だったり、上司って感覚だったりする。普通に好きだし話すけど、友達って感覚は薄い。でも、さくたろ、ともき、めいちゃんは友達って感じがする。

めいちゃんは誰からも好かれる人で、とても話しやすい。だけどそれ以上に、同じ秋田県出身だから親近感を感じるんだろうか。

生まれにこだわるのは微妙だけど、やっぱり風土とか雰囲気とか、同郷って強い気がする。あと、自分と性格が近くないのが良い気がする。自分と近い人って、話したいけど避けたくなる。

そういえば、さくたろ、ともき、めいちゃんは皆東北の人だ。生まれにこだわるのは微妙だけど、やっぱり風土による気質ってある気がする。

ともき、ここちゃんと金谷で会ってる不思議

ともきは同い年のフリーランス。ここちゃんは、作詞作曲ラッパーなどをしてる人。

個人撮影をする時、この二人と一緒になった。

今は金谷に住んでる3人だけど、初めて会ったのは鳥取だった。高知の嶺北つながりで、なぜか鳥取で対面した。1年半前のこと。

その3人が今は金谷で共に暮らしてるのは、不思議な感じがするね。

ともきなんて、10月に「遊びに来いや〜」って誘ったら来てくれて、しかもそのまま移住した。自分の好きな人が自分きっかけで移住してくれるのは、とても嬉しかった。

よく会う人間って、何回も会うんだろうね。

最後に

人間との関わりを軽視しがちな自分だけど、どうしようもない世の中で生きる意味があるとすれば、それは人間に出会うことだと思ってる。

有限だから、死んでしまうから、今会うことに意味があるね。いいんだか悪いんだか知らないけど、今会ってる人のことは「会ってるんだなぁ」と思いながら眺めていたい。

ご縁!つながり!と声を大にする必要はないけれど、「会ってるんだなぁ」としみじみしていたい。




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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中