自分は気が強いし、変わり者だし、男の人にも負けたくない

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※相変わらずまとまってないし、無益な文章です。

自分を鼓舞して頑張ろうとすると、世界が敵に見えてくる。「世界中の人が」じゃなくて、「世界全体が」敵に見えてくる。ああ、大げさなやつだ。

私は反骨精神で生きてきた。ムカつく人や状況、圧倒的に不利な状況で燃えるタイプ。そして結果も出す人間。(スポーツは無理だけど。)

人と話すと改めて思うことがたくさんある。自分について。

  • 自分はかなり変わってる
  • かなり気が強い、動じない
  • ピンチや逆境があると興奮する
  • 取り乱すことがまずない
  • 自分というものが強い
  • 男の人を敵対視してる、勝ちたいと思ってる

小さい頃から負けず嫌いで、全部をこなす優等生な自分じゃないと生きられなかった。中学でメンタルがおかしくなってからは、乖離みたいな状態になって、ゆるく生きたいって思うことも増えた。ネットで発信するようになってから、「ゆるさが心地いい」とか言われることもある。

だけど、どちらかといえば、本来は男を敵対視してる系の気が強い女だ。全てが自分の一部なので、「本来は」とか「今は」とかって表現はあてにならないけど。

いつからか知らないけど、周りは不登校系の人や家庭環境が複雑な人、ヤンキーっぽい人など、いわゆる社会的に難しい人ばかりいた。

いかにも恵まれた人やお金持ちと仲良くなる機会は少なくて、たまに「そういう人」と会話すると、人種の違いを感じる。最初からある程度満たされた人間は反骨精神がなくて、なんだか生きるのが楽そうに見える。もちろんその人その人で葛藤はたくさんあるのは分かる。それでも、私が何年も苦労してきたようなことを、平気な顔してやってたりする。すると、「ははっ、金持ちはいいな」とか思ったりする。

お金持ちとか関係ないんだけど、それはわかってても、たまに自分の生きづらさを嘆きたくなる。

でも自分は自分でしかない。仕方ない。生まれてから死ぬまで一緒にいる唯一の人間が自分だ。親も旦那もペットも、あてにならない。生まれてから死ぬまで面倒を見てくれるのは、自分くらいだ。天国に行った後も自分とは一緒かもしれないし。

自分が思う「本来の自分」、つまり「くそーーーーー」とか「うぜーーーーー」とか「腹たつーーーーー」とか「男は信用できないーーーーー」、「だから自分で結果出すしかない」「逃げる場所も頼る人もいない」みたいな状況を真ん中にして生きていくしかない。多分。

詩人になりたいとか言ってるけど、本当に詩人になりたいのかは謎である。詩人になりたいって言いたいだけな気もする。自分と真逆なものに憧れて、無意識に演じてる可能性もある。本当のところは分からない。

とにかく分かるのは、自分はやっぱり変だし、落ち着いていられないし、実家が裕福だった人みたいな態度はできないし、言葉遣いはきたないし、お金の話は楽しいし、自分のことを自分の力で進化させるのが好きだ。男に負けたくないし頼りたくない。(旦那がどうこうって話ではなく、社会的に男の方が稼ぐとか地位が上になりがちとか、そういう雰囲気に打ち勝ちたいって感じ。)

もっと男の人の中に入って「あーーーーーーやってやる!」って叫びながら下品に生きたい。そういう方が本来、似合ってる。二重人格なわけでも嘘ついてるわけでもなく。

結果出したり反骨精神むき出しだったりする自分が本来の姿で、「詩人になりたい」「お金いらない」みたいなのは「自分の逆」であり「憧れ」な気がする。

わかんないけど、昨日か一昨日からやたらエネルギーが強い。一時的なものだったとしても、「うわーーーーー!!!!やってやるーーー」ってスタンスで生活するのもありだ。




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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中