できない個性、やらない個性

スポンサードリンク


※根拠が弱いひとりごとの文章です

「どう頑張ってもできないこと」が多い人は、それだけで個性になる。

本人は「できないなぁ」って悲しいかもしれないけど、ほとんどの人ができることができないのは、できないっていう個性になる。

しかもほとんどの人ができる=誰かが助けてくれるので、できなくても全然問題ない。

「みんなはできる、あれができない」っていう個性は、そのまま受け入れるしかない。しかも誰かがやってくれるので、そんなに困らないはず。

器用な人は「できないこと」が少ないかもしれない。そういう人は、「これは絶対にやらない」みたいな感じに「やらないこと」を決めると個性になるね。

「みんなできないことができる」のと同じく、

「みんなできることができない」「みんなできることをやらない」は個性になるね。

大抵のこと(スキル的な面)は、やろうと思って訓練すれば、誰でもできる。それをやらない選択は、個性があって価値があるはず。

できる・できないなんて、大きな差じゃないよね。やれば多くの人はできるんだから。

その中で「なんでも挑戦する」んじゃなくて、「やらないことを決める」のも良い選択だ。

どうしてもできないこと、やりたくないこと、あえてやらないことを考えてみるのも良いね。

消極的なんじゃなくて、世界を受け入れる作業をしていこう。




スポンサードリンク


ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中