アイドルの楽しみ方は幅広い

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好きなアイドルのことは好きだけど、追っかけをしたり、ストーカーをしたり、迷惑になるようなことはしない。

ただ、自己完結でめいっぱい楽しみたい。

「アイドルを楽しむ」には、どんな方法があるのか適当に考えてみた。

ちなみに、好きなアイドル=異性をイメージ。




目次

家で楽しむ

手軽に始められるアイドルの楽しみ方。お金もあまりかからないけど、オタクとしてのレベルは低め。低いから悪いわけでも、高いから良いわけでも無い。

テレビを見る

好きなアイドルがテレビに出るレベルの場合、一番手軽だ。動画もいいけど、やっぱりテレビに出てると嬉しい。大きな画面で見られるし、ファン以外の人にも見てもらえる気がして「よかったねぇ」と思う。

YouTube・DVD・動画を見る

好きなアイドルがテレビにほとんど出ない場合、個人的に動画を観ることになる。YouTubeの盛んな時代に生まれてよかった。

CDを聴く、ラジオを聴く

通勤通学中、寝る前などにも気軽に楽しめる。

めちゃくちゃ根暗な小5のころ、毎週金曜日に嵐・相葉雅紀のレコメンリミックスを聴くのが唯一の楽しみだった。あの時間は確実に、私と相葉ちゃんの二人だけの対話の時間だった。

グッズを眺める

グッズにお金を落とすのはかなり幸福だ。

ファンじゃない人からしたら「原価数十円のものに高いお金を払ってアホらしい」かもしれない。

だけどグッズの所持は、DVDやCDを所持するよりも強い忠誠心を示すことができる、かなり精神的な行為だ。

宗教に近い。(実用的でない)グッズを購入するということは、忠誠心であり、「自分はこれが好きだ」という誇りになる。

雑誌を眺める

雑誌には結構細かいエピソードが載っている。メンバーの細かい性格や日常のことは雑誌の小さい文字から収集することも。

ネットで情報収集する

ブログや掲示板、Twitterで情報収集する。間違った情報や薄すぎる情報、知りたくなかった情報もある。だけど手軽だし、暇つぶしになる。

出かける

出かけると、いよいよ本格的にオタクっぽくなってくる。地域差があるけどね。

イベントに参加する(コンサート、舞台など)

「よし、ちゃんとファンとして活動するか」と思った時はイベントに参加する。個人的にはイベントに参加して初めて「おお、いよいよ沼だな」と感じる。

握手会なんて1回1,000円だし、コンサートも7,000円前後だし、社会人にとっては大した金額じゃない。しかもアイドルは喜んでくれる。

下手したらデートするより安いし、嫌な気持ちになる可能性が低いし、退屈な時間を輝かしい時間に変えられるので、イベントに参加するのは精神的充足感が高い。

聖地巡礼をする(ロケ地、出身地、ゆかりのある地名など)

いよいよ少しずつ気持ち悪くなってくる。

ロケ地にアイドルはいないのに、「●●くんがオムライス食べてた場所だ」「あのロケで映った公園だ」みたいに聖地巡礼することができる。

行ったところで会えるわけじゃない。良くてサインがあったり、店主と話せたりする程度だ。

それでも「同じ景色を見てる」「同じメニューを食べてる」という、「同じ経験をしてる感」が大事なのだ。

意味はないけど価値はある。意味がないと分かってるけどやりたい。そして満足感がある。崇拝なのでやっぱり宗教、神に近い。偶像崇拝。(ただし偶像はない)

公式グッズを買いに行く

公式のショップは不思議な空間だ。好きなアイドルのグッズがたくさんあるのはもちろん、その空間にいる人は全員自分と同じアイドルを好き。ほぼ同じ目的を持った人が集っている特殊な空間。

レンタルビデオ屋さんの18禁コーナーにいる仲間のような連帯感を感じられる。

収集する

物を持つと忠誠心が高まっていく。その物には大した価値がないはずなのに、「無いとダメ」「当たり前のように買う」「なぜか欲しくなる」。

CD・DVD・雑誌

揃えたい欲求。

グッズ

同上

好きなアイドルが私物で使っているもの

これは何なんだろう。好きになると「同化したい欲求」が出てくる。知りたいし、取り入れたい感覚。

繋がる

これは一人でどうこういう問題ではなく、人間関係や生活が変化する。

◽️好きなアイドルに繋がれるように頑張る

気持ち悪いし迷惑になるので私はやらないけれど。例えば

  • 出版社に就職する
  • 事務所近くのコンビニでバイトする
  • 御用達ライブハウスでバイトする
  • 事務所に就職してマネージャー狙う
  • 作詞家・作曲家・脚本家・カメラマンなど一緒に仕事できるポジションを目指す
  • アイドル御用達の病院・飲食店などに勤務する
  • アイドルの多い高校の先生になる
  • 同じ業界に入れるようにオーディションを受ける
  • 自分の家族を事務所に送り込む

ファンの集まりに参加する

オフ会に参加する。同担拒否の人とかは難しいけど、色々わきまえて楽しんでる人と仲良くなったら楽しいと思う。コンサートにも一緒に行ける。

脳みそで楽しむ

脳みそだけでも楽しむことはできる。

妄想小説を書く

昔夢小説なるものがあったけど、ああいう感じ。他のファンにも喜ばれるし、自分の妄想も成仏する。

ただ妄想をする、夢に出す

夢に上手く出せるようになると、夢を操って話したり遊んだりできる。夢を極めるのも有り。

自分もアイドルになる努力をする

これは同性のアイドルにハマった時にありがち。若い人がアイドルにハマると、「自分もこんな風になりたい」という欲求が湧いてくる。ジャニーズやハロプロのアイドルは、元ファンが多い。〜に憧れて、って感じ。

事務所・オーディションに応募する

同じ道をあゆむ。

ダンスを習う

アイドルを通してダンスに興味を持って、ダンスを始めることもあり得る。

メイク・服装・髪型を真似する

これも同性のアイドルにハマった時にやりがち。美容院で「白石麻衣さんみたいにしてください」って注文はよくあるようだ。

疑似体験

これはかなりこじらせてる。

好きなアイドルと似た人と付き合う

同じ系統、同じような背丈、似た声の人と付き合って、アイドルと重ねて、楽しむ。または恋人を好きなアイドルに寄せていく。

好きなアイドルに似たAVの人を探す

作品作り

自分のスキルと組み合わせて形にする。他のファンにも喜ばれることが多い。

イラストを描く

写真は権利が厳しくても、イラストは自由だ。インスタで公開してる人もたくさんいる。

楽曲を耳コピする

ギターやピアノで耳コピする。CD化されてない音源を耳コピできると嬉しい。

衣装を再現する

コスプレみたいな。

MVを再現する

モー娘。の再現してる男性集団がいた。なんだっけ。

オリジナルグッズを作る

好きなアイドルのモノマネをする

■稼ぐ

「アイドル好き」をお金に変えることもできる。

  • ブログでレポート・分析をする
  • YouTubeでレポート・分析をする
  • グッズの転売、メルカリ

そのほか

ちょっと気持ち悪いかもしれない。

好きなアイドルの好きな料理を練習する

好きな人の好きなものにはパワーが宿ってるので、好きな料理を食べてパワーを取り入れることが可能。

好きなアイドルの出身地に引っ越す

引っ越すは大げさだけど、好きなアイドルを産んでくれた土地を知りたい気持ちは正常な気持ち。栃木について調べるよ、私は。

好きなアイドルの好きなアーティストのライブに行く

好きなアイドル関連というより、好きな人が好きなものを取り入れることで、同化できるかもしれない。好きな人と同じ趣味ができるのは幸せなことだ。

好きなアイドルの好きなブランドを身につける

同上

好きなアイドルの出身地の野菜ばかり食べる

やっぱり好きなアイドルを産んでくれた大地が作ったものは積極的に取り入れたい。

まとめ

アイドルの楽しみ方は、動画を観たり、ライブに行ったりすることだけじゃない。

崇拝して忠誠心を高め、ストレス社会を生き抜くエネルギーを生み出すこともできる。

ただし本人に迷惑をかけてはいけない。愛情が反射を繰り返して訳わかんない表現方法になったとしても、自己完結(もしくは正規ルートでの応援)で楽しめるならそれで良い。

アイドルを通して、自分の人生に活力を与えよう。




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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中