クライアントワークをやってて思う、コツみたいなことメモ

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1年くらいライティングをやってて思うことをメモする。

ライティングというか、クライアントワーク全般なのかもしれない。

そしてこれが正解とは限らない。

あくまでも体感だし、わたしはまだまだ修行中の人間。

※メモなので、読みにくいです。




1.コミュニケーションコストのかからない人が好き

相手の性格や容姿にかかわらず、コミュニケーションコストのかからない人が好き。

だからなるべく自分も「コミュニケーションコストのかからない人になろう」とは思ってる。

コミュニケーションコストは簡単に言うと、やりとりの面倒くささや時間のかかり具合のこと。

例えば、質問事項を箇条書きにして一度で送ってくる人はコミュニケーションコストが低い。こちらも一度返信をするだけでやりとりが終了する。

分かりやすいし、かかる時間も少なくて済む。

逆にコミュニケーションコストが高い人は、目的のよく分からない質問を細切れでしてくるタイプ。何回も同じミスをするタイプ。何度もやりとりしなきゃならないし、目的が分からないのでどんな情報を提供すればいいのか分からないので、スッキリしない。

あと、頻繁に「ありがとうございます!いつも助かります」「丁寧にありがとうございます!」とか言われると嬉しいと思う。

クライアントワークをしてて思うのは、「仕事のやりとりはコミュニケーションコストの低い人がいい」ってこと。

まとめ:

やりとりがスムーズな人になりたいね。

発注者側に立つ機会を増やして、よりスムーズなやりとりやクライアントが楽になるやりとりを探っていきたい。

2.知り合いが少なく、つながりがなくたって、フリーランスはある程度成り立つ

わたしの周りの人は、まぁまぁ知り合いから仕事をもらってるように見える。知り合いと仕事した方がやりやすいのかもしれない。

だけど、知り合いから仕事をもらわなくたってフリーランスとして成り立っている。

クラウドソーシングサイトって、意外と悪くないと思う。これまでクラウドソーシングで出会ったクライアントさんから、依頼以外の仕事をもらったことも多々ある。(というか、それで成り立ってる。)

仕事を発注する人は、他にも仕事を持ってる場合が多い。1つしか仕事を持ってない人なんて、ほぼいないだろう。

特にクライアントさんもフリーのメディア編集者だったり、企業から仕事を請けたりしてる場合は「手伝って欲しい仕事」がたくさんある。

自分にできることやスケジュール感を伝えると、継続的に他の案件もくれる場合が多い。

下請けって良くないイメージがあるかもしれないけど、お互いに「役に立ち合ってる」なら下請けっていうか協力者って感じだし、別に悪くないと思う。

まとめ:

現実世界の知り合いから仕事をもらわなくても、ネット上で出会った人と関係性を築いて、継続的に仕事をもらうことは余裕。

3.下請けでも、3万円くれるクライアントさんが10人いれば30万円なので問題ない

ライターって結局下請け感強くて、クライアントさんに依存してて、良くない感があるかもしれない。

でも、月3万円分の仕事をくれるクライアントさんが10人いれば30万円になる。

ここに現実世界での仕事やブログからのちょっとした収入を合わせたら、困らない程度には稼げる。

最悪、1度に3人のクライアントさんがいなくなったって、3万円x7人=21万円はいく。

めっちゃやりたいことがあるとか、めっちゃ稼ぎたいとか、そんなんがない人はとりあえずライティングで生活するのも有りだ。

自分で工夫すれば、下請けっぽい仕事でも、実質不安定さは解消できると思う。

プライドが高い人や「自分の仕事がしたい人」は嫌かもしれないけど。

まとめ:小さい収入を組み合わせると、擬似的に不安定を解消できる

4.少しずつの成長でも、1年くらい続けたらまぁまぁ楽に暮らせるようになる

ライティングをちゃんと初めてから10ヶ月くらいは経った。

最初は1文字1円爆速納品をして、自転車操業的にお金を得ていた。

でも、だんだん「好きなジャンル」「苦痛にならないジャンル」「上手な提案の仕方」などを習得して、単価10円で受注することもある。

超強い専門分野があるわけでもないし、文章自体がめちゃめちゃ上手いわけでもないけど、慣れと少〜しの工夫でここまできた。

毎日ライティングをしてるわけじゃないけど、やめたわけでもないので、「ゆるやかに継続してる」って感じ。

やめなきゃ、それは「続けてる」に含まれるんだよね。

苦痛じゃないことは、のんびりでいいから続けたらいいことあるね。

まとめ:

何事も慣れって強い。「やめない程度のゆるい継続」でも、やめない限りいずれ慣れる。

5.金額がいくらでも良い場合、自分がテンション上げて仕事できる金額を提示すればOK

超個人的な意見だけど。

金額を提示できる場合は、相場から大きいく外れない程度で「自分がテンション上げて仕事できる金額」を提示したらいいと思ってる。

テンション高く、気合が入ってると、「いいものを作ろう」と思える。さすがにテンション上がるほどの金額で手は抜けない。

しかもテンション上がる金額で受注してる方が、その金額に追いつこうという気持ちになって、結果的に成長できると思う。

余裕のないクライアントさんから高いお金をもらう必要はないけど、たくさん払ってもクライアントさん的にダメージが無い場合、ちょっと高いかなってくらいで受注してもいいと思う。

まとめ:

テンション上がる金額で受注した方が、勝手に成長できる。

6.最初のうちは即レスした方がいいと思う

理由は、最初の打ち合わせ段階で連絡が遅いと仕事がなかなか始まらないから。あと、最初の印象が良いとわりとその印象が残る気がするから。

当たり前だけど、打ち合わせの段階で連絡が滞ると、仕事が始まらない。お互い、その仕事への熱が冷めてく気がする。

あと、最初に即レスのイメージがつくと、その後少し遅くなっても即レスのイメージは継続する気がする。

(慣れたからってあまりにも返信が遅いと、最初とのギャップにより印象悪くなるけど。)

まとめ:

最初だけでも即レスした方が良さそう

7.最大限の気遣いの雰囲気を出しつつも、金額面では譲らない&言いなりにならずに「相談」の形で進めると、関係性が対等っぽくなる

気遣いは何でもいい。

「即納品」「修正点の言語化」とかももちろん良い気遣いだと思うし、

「土日の連絡ですみません、返信は月曜日以降でOKです」「来月は●本ほど記事作成できますが、こちらで構成を考えてもよろしいでしょうか」みたいな感じでも良いと思う。

「いつもありがとうございます!」とか「早速ご返信いただきありがとうございます!」とか、小さい感謝でもいいし、

とりあえず「気遣いしてる感」が出ると、印象がいいと思う。

だけど都合の良い下請け感が出すぎると損するし気分が落ちるので、金額面では譲らないし、「記事できました!終わり」じゃなくて「記事できました!気をつけた点は●●、●●、●●です。●●につきましては〜と考えて●●にしましたが、問題ないでしょうか。」みたいな提案?相談?もする。

当たり前なんだけど、顔が見えなくても「相手は同じ人間!!!」って強く思ってやりとりしている。当たり前すぎるけど…。

まとめ:

気遣いするのと都合良い人になるのは話が違う

8.修正依頼に対しては謝らずに感謝する

初回のやりとりなどで修正が多い時、「やべ」ってなるけど、謝られて嬉しい人はあんまりいない。

だから「丁寧にフィードバックをしていただきありがとうございます。次回からは●●、●●、●●の点を意識して記事を作成します」みたいに伝える。

で、実際に次回の納品時は「●●、●●、●●の点を意識して記事作成しましたが、〜様の意図から逸れていないでしょうか」みたいな感じで送る。

OKが来たら、「フィードバックをいただいたおかげで上手くできました〜本当にありがとうございます!」みたいな感じで感謝する。

そんな感じで、修正については無駄に謝らずに感謝して、次回以降に活用している。

まとめ:

人間は感謝されると嬉しい(当たり前)

まとめ的なもの

新卒だろうが、フリーランスだろうが、ライターだろうが、顔が知らないだろうがなんだろうが、やることってそんなに変わらない気がする。

気遣いしつつも都合いいだけの存在にならないように、役に立ち合えたらいいね。

わたしはのんびり過ごしてるけど、何も考えずに過ごしてきたわけではない。

毎回↑のこと全てに気をつけてるわけじゃないけど、これからも上手いことやっていきたい。

「ちゃんと稼ごう〜」と思えば、どうにでもなる、時代に感謝。

当たり前すぎることを書いた気がするけど、まぁいいや。メモである。

書いた人:ななさま(@777nanadayo777




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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中