自分に合った距離感・量の話と、フリーランス2年目のちょっとした話

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行動するのは大事だし、人と関わるのも大事だけど、どちらも距離感・量をミスったら残念なことになる。

まず距離感について。

人と関わるのは大事だけど、距離感をミスるとあんまり良くない。

どんな人間にも良い面と悪い面はあるから、距離感をミスると「悪い部分が多く見える」可能性がある。

好きな人とだけ関わる!ってより、その人を好きなままで関われる距離感を探るのが大事だ。

壊滅的に人格が破綻してる場合はその人から離れるべきだ。でも「悪い人じゃないけどなんか苦手だな」程度の時は、距離感をうまく取ったら問題は解決する。

人と関わる時は、その人を好きか嫌いか判断しなくてもいいから、好きなままで関われる距離感を保とう。

コミュニティとの距離感も大事だ。

私はまるも会員だけど、イベントなどにはあまり参加しない。仕事もあまりもらってない。だけど、まるもという居場所やそこでの会話に助けられたことは数え切れないほどある。

私は私なりの距離感で、まるもと関わって、そして感謝してる。(感謝されることはあまりしてないので、そこは申し訳ない気もしている。)

自分にとって適切な距離感で、まるもから色々なものを吸収している。

距離感をうまく保てると、いろんなものを嫌わずに済む。

つまんないかもしれないけど、やっぱり何事もバランスが大事だ。

次に、量。

量を増やせばいい時期もあるけど、基本的には自分にちょうどいい量を探るのが大事だ。

ライティングの案件を50持って爆速で納品するのが手っ取り早く成長できる人もいるし、10の案件にゆっくり向き合う方が良い感じに成長できる人もいる。

自分は今、どれくらいがちょうどいいのか?把握するのは難しい。

適正量を少し超過しないと気付けないんだけど、少し超過するくらいならまぁこなせるはずだから、ちょっとだけ負荷かけて頑張るのは有りだよね。

私は役割や仕事を与えられたら、そつなくこなす能力はある。納期にも遅れないし、どうしてもできないこともほぼ無い。(出会ってないだけかも。)

ちゃんとやろうと心に決めて、計画立ててこなせば大丈夫。

今まで大丈夫じゃなかったことは無いから。(結局経験則だけど、自分を信じれるかどうかは経験則でしか語れない気がする)

スキル無しフリーランスとして危うい雰囲気で生きてきたけど、少しずつ形になってきた。

今思えば、何も無い状態で、命綱なしでフリーランスになったのは若気の至りだしアホでしかない。

お金がなくて、polcaしまくったのも悪いことだとは思わないけど「本当にありがとうございました、すみません、絶対頑張ります、ありがとうございます」って気持ちになる。

恥ずかしいでも後悔でもないけど、「本当に心から感謝。。。」「よくそんな危ない場所で生活してたな」と思う。

自分の危なさ、脆さを本当の意味で理解できてなかったからこそ、危ない感じで生きられたんだろうな。

無知って怖い。

でも無知で生きてる危うい人って、見てる分には面白いんだよね。

「バカじゃないの」って気持ちと「私にはできない、すごい」って気持ちは、たまにすごく似ている。

冷やかし半分で見ちゃったり、そしていつの間にかなぜか応援しちゃったり、ファンのつもりだったのに途中でアンチっぽくなったり、批判的に見てたのに心のどこかで情がわいたり、人間の心は謎だ。

なんの話かよく分からなくなってきた。

自分のことはよく分からないけど、人と(少しだけど)関わると、自分の輪郭みたいなものがはっきりしてくる時がある。

人間と関わるのが苦手な人はたくさんの人と関わる必要はないけれど、その時その時で必要な人間はいるはずなので、全ての人間関係をシャットアウトするのは良くないと思う。良くないっていうのは、損するって感じ。

25歳。社会人(というくくりだと)2年目が始まったばかり。特別な能力や経験はない。引きこもり体質。それでも目の前のことをこなしてたら、生活がマシになってきた。

なんとかなるというか、自分がなんとかしてくれたって感じ。

最近ラッキーなことが多い気がするけど、去年わりとやばかったので、その反動だと思っておく。

ラッキーなことに実力以上のご褒美がもらえる時があるので、調子に乗らずに勉強していこうと思う。

まだ25歳だよ、勉強だ。のんびりばっかりしてないで、勉強するときは勉強するんだ〜。

失敗しても全然OKなうちに失敗しないと、プライドがガチガチになっちゃう。

分からないことを「分からない!」と言えるうちに、言っても許されるうちに、何かやらかしておこう。

フリーランス、大事なことは自分で気づかなきゃ誰も教えてくれない。

だけど幸いなことに、私には自分で気づく能力が備わっている。

この能力は、誰にでも備わってるわけじゃない。

残念ながら客観視が壊滅的で、フリーランスとしてやってくのはかなり難しそうな人もいる。

幸いなことに、私は自分で気づく能力が備わってる。

自分に足りないことを認識して、勉強することもできる。

「ちゃんと考えよう」と心に決めれば、相手が望むことも分かる。

できる位置にいるんだから、頑張っていこう。

なんのためか、誰のためか分からないけど、やれることがあるならやってみよう。

生き延びてくれてありがとう、自分。

モチベーションに頼りすぎずに、頑張ってこうぜ〜〜〜〜〜2年目。




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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中