【苦手なことが多すぎる】好きなこと、得意なこと、苦手なこと

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クライアントさんと話していて、「好きなこと、得意なこと、苦手なこと」を整理する機会があった。

ブログに、メモがてら残しておく。

書いてみて思ったことは「本当に【社会】っぽいものに向いてないな」「ニートすぎるな」ってこと。

当たり前ができない、常識にはまれない、上手くやれない。

別に生きづらいってほど生きづらさは感じないけど、

今の居場所に辿り着くまでに「相当な生きづらさ」を感じていたことを、改めて実感する。

中学〜高校時代とか、本当に生きづらいよね。

 




ニートっぽいわたしの好きなこと

・考えること(哲学、福祉、障害、働き方、生き方、何が問題か、どうしたら困ってる人を助けられるか、どんな世界になっていくのかなど)

・書くこと(特にHPのコンテンツ文章、体験談的な文章、詩、エッセイなど。リスティングの広告文を書くのも結構楽しいと思った)

・キーワードプランナーで数字を調べる(地味に楽しい。どうでもいいことを調べたりする。)

・子どもと関わること、教育関係のこと(保育、シッターなど)

・被写体の仕事、写真を撮られること

・SNS(Twitter)

・読書(宮沢賢治、詩、哲学、エッセイ、健康に関する本、メンタル関係の本、徒然草みたいな昔の文章、宗教。何かの宗教に所属しているわけでは無い)

・少人数でお話しすること

・食べる、寝ること(今日は11時間寝た)

・平和な曲を聴く(クラッシック、ディズニー、ジブリ、合唱曲、ZARD、森山直太朗、川嶋あい、Kiroroみたいなやつ)

・アイドルを応援すること(ジャニーズ、ハロプロなど)

 

ニートっぽいわたしでも得意なこと

・最低限のレベルのものを量産すること

・新しい作業、新しい環境に比較的すぐに慣れること

・突拍子もないアイディアを出すこと

・ネガティブになってる人に、新しい道を提示すること

・文章を書くこと(ライティング系の仕事。でも、ジャンルによるので何とも言えない…)

・勉強(一人でただ勉強して結果を出す系。体系的な勉強は得意。仕事関係のことを細切れに勉強するのはあまり得意ではない気がする)

・ピアノ(簡単な耳コピはできる)

 

 

ニートっぽいわたしが苦手なこと

・会社、一般社会、組織で必要とされること全般

・長期的な目線で計画を立てて、継続すること

(1~2年単位の計画を1人で実行する、みたいなのが苦手。アフィリエイトで継続的に収益を出す、とかができない。誰かと一緒なら何とかできる。)

・不具合を修正すること、コーディング系

(「なぜか文章が反映されない…!原因を見つけて直す!」とか、「WPを一から立ち上げてstork入れてカスタマイズする!」とかが苦手)

・厳密で、正確性を求められるライティング記事の作成

(金融系、法律系、ニュース記事、店の取材記事、インタビュー記事など)

・マニュアルが細かい仕事

(レギュレーションのやたら細かいライティング、差し戻しが多いライティングなど)

・書類作成、提出(確定申告、税金の振り込みなど)

・電話、複数人での会議、大人数でご歓談、パーティー、飲み会

・人前に出ること(講師系の仕事など)

・ナンパ、不審者対応

・締め切りが短い仕事(2日以内に構成提出、そこから2日以内に原稿提出みたいな、細切れ締め切りが多いライティングなど)

・移動、旅行(この2ヶ月で移動しすぎて、完全に疲れた!)

・英語、語学(コミュニケーションコストの高いコミュニケーションが苦手。外国人と話すのは苦手)

・並行作業(複数の仕事を同時に進めていると、思考停止に陥ってスピードが超遅くなる!)

・朝起きること(10年くらい前から早起きができない)

・右肩上がりの利益を追い求めること(最近、資本主義っぽい仕組みに疑問を感じて生きているため。社会主義、共産主義というわけでもない。農作業とか、ちょっと稼いでのんびりとか、時間に余裕を持ってみんなで障害者を手助けしようとか、隣の家の一人暮らしのおばあちゃんと話す時間を持とうとか、みんなで子育てしようとか、そういう「小さくて優しい世界」みたいなのに憧れる。)

・整理整頓(パソコンのフォルダがわりとやばい)

・体育(中2の頃、バレーの授業で「2」をとった。全部サボったはずの水泳は「3」だった。それから体育周りには不信感がある)

書いた感想:ニートっぽい

お金を得ているのでニートではないはずなんだけど、限りなくニートに近い人間。(ニートを否定しているわけではない。)

現状、大きな生活の不満はないのだけど、「このまま生きてどうなるんだか、やれやれ」って気持ちもある。

どんな人間でも、内気でも、ニートっぽくても、「人の役に立ってる実感」がないと、生きるのはキツイと思われる。

子どもができたらまた状況は変わると思う。

でも、自分の存在意義や「人の役に立ってる実感」に子どもを利用するのは、今はちょっと抵抗がある。

少しずつ「社会」を取り入れて、人間らしい心を取り戻そうと思う。

 

くさいセリフみたいだけど、人の間にいるからこそ「人間」になれる。

一人でいるだけでは「人間」にはなれない。

お金に困ってないから挑戦する気になれないんだけど、バイトでもしようね、そろそろ。

人の役に立ってることを簡単に感じられるようなバイトをしようね。

対人援助職系。

 

生きやすくなりたいのか、幸せになりたいのか、楽になりたいのかさえも自分で分からない。

成長って言葉も好きじゃない、季節のように循環したい。

少しでもしっくりくるポジションを探りたいものだ。




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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中