元モーニング娘。の亀井絵里さんへの気持ちが溢れて涙が出てきた

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久しぶりに亀井絵里さんの声を聴いたら気持ちが止まらなくなってしまい、涙が溢れてきたので、走り書きのブログを書く。

亀井絵里さんは、私が人生で一番ハマったアイドル。

元モーニング娘。で、道重さゆみさんと同期。

加入したのは2003年、卒業は2010年。

ああ、もうえりりんが卒業してから10年近く経ってしまうんだね。信じられない。

えりりんがモー娘。にいた時間よりも、えりりんがモー娘。を卒業してからの時間の方が長いんだね。信じられない。

 

えりりんは声も顔も性格も体型も可愛くて、一つも嫌味がなくて、もう本当に「可愛い」だけを集めた天才。

私はハロプロやAKBをはじめ、たくさんのアイドルにハマってきたけれど、えりりんよりも好きになったアイドルはいない。

えりりんはとっても可愛い。本当に可愛い。

 

歌や顔、性格など一つ一つの要素を分解すると、代わりはたくさんいる。

 

えりりんより顔が可愛い人はいるし、

えりりんより歌が上手い人はたくさんいるし、

えりりんより面白い人もいる。

 

でも全て組み合わせたえりりんのバランス感には、誰にも叶わない。

 

えりりんのバランスよりも「グッとくる」バランスをしている女の子は存在しない。

 

世界中の全ての女の子を知っているわけじゃないけれど、

それでも断言できるほど、

えりりんよりも可愛い女の子は存在しないと、心が言っている。

 

えりりんはアホだけど、勘がさえてて、とっても優しい人。

生まれつき優しい幼稚園児の女の子が、そのままの優しさを持って大人になったような人。

だからずっと少女。

見た目はお姉さんだし、特別童顔なわけじゃない。

でも、無くさないで欲しい優しさや、「頑張れー」って応援したくなるような照れ具合を、ずっと持ってる人。

ふざけて明るくて面白いのに、大事なところで静かになっちゃう可愛い人。

でも、本当に大事なところでは、真剣に、ちゃんと、伝えられる人。

 

えりりんの声だからこそ心に響く曲がたくさんある。

明るくて、可愛くて、でもちょっと切ないような曲が似合う。

えりりんが歌うから泣いてしまう曲がたくさんある。

 

えりりんのイメージが強い曲で、特に好きなのは次の3曲かな。

  • 春 ビューティフルエブリディ
  • 恋ING
  • 香水
  • 愛しく苦しいこの夜に

あれ、4曲になってしまった。

 

まず「春 ビューティフルエブリディ」は、明るいソロ曲。

卒業コンサートでも歌ってた。

3月の雪解けの季節を彷彿とさせるような、明るくて桜が咲きそうな曲。

特に印象的な歌詞は「今日はこの先の未来より一番若いんだし」って部分。

 

何かに挑戦したいけど、ちょっと怖いなって時、いつもこの歌詞を心の中で唱えてきた。

今日はこの先の未来より若い。今日はいつでも若い。だから何でもやってみたらいい。

自分の挑戦が怖い時は、いつも自分の心の中に「えりりん」を召喚させて、えりりんを自分と同化させてやってきた。

心の中にえりりんがいなければできなかった挑戦も、たくさんあった。

いい歌詞だけがあっても、意味ないんだよね。

全部が大好きなえりりんが歌ってくれるからこそ、自分の中に「えりりん」が生まれて、自分の中のえりりんが、自分の実力以上の力を発揮してくれる。

自分を元気付けてくれる曲。

 

次は「恋ING」。

何か有名な曲のカップリング曲。

発売時は、えりりんは目立たない存在だった。

でもソロパートがあって、えりりんの若い声が聞けた曲。

えりりんの声はすごく可愛くて、すごく細かく震えるのが特徴。

ハロプロによくある上ずり?みたいなのも感じるんだけど、その上ずりの感じがすごく独特。

真似しようと思うと、音が外れて音痴になってしまう。

どんだけ大好きでも、真似できない可愛い歌い方をしてる。

でも、譜久村聖ちゃんはえりりんの歌い方が上手なので、すごいなぁと思う。

えりりんの、少しミスると音痴になりそうな危うい歌い方が大好き。

その危うさ、ギリギリのところで「ただ可愛いだけ」の歌声になってるえりりんの声が、よく聞ける曲だと思ってる。

 

3つ目は、香水。

好きな人の車に乗ると香ってくる香水は私の香水じゃない。本命の彼女がいるのはわかってる。この香水、いい匂いだけど嫌い。って感じの曲。

まず、そんな歌詞を書けるつんくが謎すぎるけど天才。

えりりんはポケポケしてて、内弁慶だけど基本的に明るくて、とっても可愛い人。

明るいけどどこか引っ込み思案な感じもあって、その控えめな感じが、曲に合ってると思う。

自分自身、本命の彼女がいる人と仲良くしてる時に聴いてた曲なので、その記憶も合間って泣けてくる。

もうその人のことは全く好きじゃないしどうでもいいんだけど、その時の「自分」に思いを馳せると泣けてくる。

その人自体はどうでもよくなったって、その時に頑張って生きてた自分は一生自分につきまとうから、記憶が全て消えるわけじゃない。

自分の実際の記憶と重なって、余計に泣けてくるよえりりん。

 

最後は「愛しく苦しいこの夜に」。

これはえりりんフューチャー曲で一番好きな曲。

テーマ的には、好きな人(多分付き合いたて)と、初めて物理的に触れ合いましたみたいな曲。

表現の仕方によっては下品になってしまう場面を、えりりんのイメージに乗せながら、可愛くリアルに表現してる曲。

こんな場面を切り取って、しかもえりりんに乗せて可愛らしく表現するなんて、やっぱりつんくは天才だと思う。

この曲を聞くと、自分がどんなにクズだったり適当に生きたりしてても、ちゃんと生きてる気分になる。

うまく言えないけど。

ハロプロの曲は、トータルすると「女の子をそのまま肯定してくれる曲」が多いと思う。

自分を大事にしようと再確認できるというか。

この曲も、自分を重ねることで、自分を尊いものだと思わせてくれる曲。

うまくいえないな…。

自分のことをちゃんと女の子にしてくれて、大事にさせてくれる曲が多い、つんくの曲は。

 

愛しく苦しいこの夜にも、巡り巡って「自分を大事にしたくなる」ような曲。

えりりんの声の軽やかさや素直さとあいまって、心にスッと入ってくる。

 

 

えりりんはね、本当に可愛い。

えりりんより可愛い人はこの世界にいない。

顔が可愛いだけの人はいるよ。

歌が上手いだけの人はいるよ。

でも、そういう人を集めたところで、えりりんに叶う組み合わせの人はいないんだよね。

だからえりりんの代わりはいない。

 

どれだけえりりんに寄せても、

全ての面で上位互換な人が現れても、

それがえりりんじゃない時点でえりりんを超えることはできない。

 

本当に可愛いだけの塊の人。

可愛いだけっていうのは、揶揄してるわけじゃなくて、「可愛い」っていう価値だけで誰にも負けない特異な人って意味。

亀井絵里りんは誰よりも可愛いんだ。

 

多分、私みたいに考えてるえりりんファンの人は多い。

亀井絵里を超える人はいない、と思ってるえりりんオタはたくさんいると思う。

えりりんオタは成仏できない。

 

えりりんは日本のどこか、多分東京のどこかで生きている。

普通に電車に乗って、普通にスーパーで買い物をして、もしかしたらすれ違ってるかもしれない。

 

えりりんはちゃんと、幸せに暮らしているだろうか。

えりりんの幸せを一番に考えてくれる人と出会えただろうか。

時間とお金に余裕があって、しなくていい苦労をせずに、幸せに暮らせているだろうか。

 

会いたいけど、でもやっぱり別に会いたいわけじゃない。会ってどうにかなるわけじゃない。

でもえりりんの幸せを確かめたい気持ちはある。

でもえりりんが幸せなことを私が知ることには、別に意味はない。

知らなくてもいいんだ。幸せなら、それを知らなくてもいい。

私から全く離れたところで、ただ幸せに暮らしてくれてたらいい。

 

何かで悲しんでいるえりりんは、いて欲しくない。という勝手な想い。

 

人の幸せを願うって、自分勝手な気持ちではある。

でもそれしかできないし、それ以外にどうしたらいいんだよって思う。

人の幸せを願う行為は、誰が主体で、誰にとって大切で、誰のための行為なんだろう。

わからない。

とにかくえりりんが大好き。可愛くて、見てるだけで泣けてくる。

誰かと競うわけでもなく、会いたいわけでもなく、ただ大好きで、幸せを願ってる。

頑張れなくなったらまた、心の中にえりりんを宿して、頑張って生きていこうと思う。

現実で会えない分、心の中にえりりんが宿って、私を頑張らせてくれる。

えりりん可愛い、世界一可愛い、大好き。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中