【2020年3月更新】プロフィール

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新卒でフリーランスになってもうすぐ3年目。プロフィールを作ってみました。

※アイキャッチ画像は@yoshiko_san_gp が撮ってくれた写真

基本のプロフィール

まずは基本的なプロフィールです。

仕事

Webライター、匿名ブログ運営、フリーランス養成講座の講師

出身

秋田県秋田市

生年月日

1994年4月生まれ

大学

千葉大学教育学部卒

職歴

新卒でフリーランスになったため、会社員経験は無し

バイト

家庭教師、塾の事務、児童相談所の保育士みたいなやつ

今までなりたかった職業

保健室の先生、臨床心理士、精神科医、建築士

趣味、好きなこと

ピアノ、ヒトカラ、植物療法、アイドル(ジャニーズJr.とハロプロ)

嫌いなもの

うるさい、人が多い、頭が悪い、理不尽、忙しい、ルールが多い、お金がない、効率悪い、スピードが遅い、眠い、拘束時間が長い、先が見えない、臨機応変が求められる環境

好きなもの

静か、自然、賢い人が多い環境、柔軟な環境、時間の余裕、多様、計画性のあるもの

配偶者

有り

 

ブログを書きはじめた理由

  • 2017年1月に「自分の性格や体調では就職は無理」だと悟った時、ブログなら在宅で稼げると知ったから
  • SNSで「人付き合いが得意じゃない人間として参考になる」と言われたので、そういう人向けに文章が書けたらいいなと思った

自分にどんな需要があるんだろう?と迷子になってるので、需要を知って、役に立つことを書きたい。

ブログで伝えたいこと

  • 会社員や公務員など「まともそうな道」に進まなくても、日本の田舎でちゃんと生きていけること
  • 何のスキルもない状態でも、少し頑張ればフリーランスとして生きていけること(個人差はある)
  • スキル無し、金無し、コネ無しだった新卒フリーランスが、どんな進路を選択しながら生きていくのか?の実験過程
  • 植物療法たのしいよ〜

 

ブログで書くこと

  • フリーランス、在宅ワーク、引きこもり
  • 発達障害、集団が苦手、朝起きられないなどのマイナス面
  • 植物療法(フィトセラピー)の話
  • そういう人間が考えてること

 

自分の人生の振り返り

自分なりに「転機になったな」と感じるエピソードを抜き出します。

特にこれといった大きな出来事は無いです。

 

幼少期は人見知りだけど何でもできる優等生タイプ。

転校するたびにちょっとずつ心を閉ざし、「人といるのは疲れるな」「家が好きだな」「学校休みたいな」「勉強は嫌いじゃないけど、体育や行事、休み時間が辛いな」と思うようになっていきました。

 

なんだか疲れて中学校に行けなくなる(2008年冬?:中学2年)

中2の終わり頃から、学校をよく休むようになりました。当時は原因を「恋愛で疲れたから」だと思い込んでいたけど、今思えばそれは一つのきっかけに過ぎない。

 

本当の理由はこんな感じだと思います。

 

  • ただ単純に睡眠時間が足りなかったから(4~5時間睡眠)
  • 疲れていた(学校、部活、塾が終わって家に帰ると22時過ぎ)
  • マイルドヤンキーっぽい学校の雰囲気、いい加減な先生たちに嫌気がさしていたから
  • 学校に行かなくても成績が良かったし、学校では1週間かけて習うことを塾では30分で教えてくれたので、学校の意味を感じなくなったから
  • 趣味の時間が欲しかったから(ピアノ、動画を見る、ブログを書く、犬と遊ぶ)

 

簡単に言うと、私が不登校になった理由は「嫌いな人のいない環境で、ゆっくり過ごしたかったから」だと思う。

 

基本性質がこんなんなので、高校・大学もよく休んでいました。いじめもないし、成績が悪くもないし、友達もいるのに、疲れて休んでいました。

 

今思えばこれは、フリーランスになる伏線だったのか。

 

保健室の先生になりたくて、勉強を頑張る(2010〜2016年:高1〜大学3年)

学校に居づらい時も、保健室は居心地が良かった。学生時代、話の通じる大人は保健室の先生くらいしかいませんでした。だから保健室が好きだった。

 

その気持ちは強く、自然と「保健室の先生になる」と考えるように。

 

高校1年生の4月の進路の用紙には、進学希望先として「千葉大学教育学部養護教諭養成課程」と書いたのを覚えています。千葉大学の保健室の先生になる学科。

 

千葉大学を選んだ理由は、養護教諭養成課程のある国立大学の中で一番頭が良く、有名な先生がいたから。「岡田加奈子先生」という先生です。

 

高校3年生の時はセンター試験で失敗し、当たり前のように不合格。センター試験の次の日から「浪人するぞ」と決めました。周りの友達が二次試験の勉強をする中で「英単語の総復習」をしていました。

 

浪人時代は、秋田駅前の東進衛星予備校に通いました。そこでできた友達は優秀で、先生も話やすく、授業はパソコンでの個人授業だったため、とても過ごしやすかった。

 

とにかく「自分のペースで進められるパソコン授業」が最高に自分に合っていた。パソコンに向かって勉強するだけで成績が上がって、幸福だった。

 

「パソコンに向かって作業するのは楽」という感覚は、今のフリーランス生活の伏線だと思います。

 

「自分は学校で勤務するのは無理」だと悟る(2017年1月:大学3年)

大学入学後は、それなりに勉強を頑張っていました。成績も「秀」「優」ばかりだし、児童相談所や家庭教師など学校系のバイトばかりしていたし、休日も教育関係の本を読んでいたし。

 

でも、学年が進むごとに「本当に養護教諭になるのか…?」という気持ちに。大学3年の秋までは教員採用試験の勉強もしていたけど、「なんか違うな」という気持ちが日に日に大きくなる。

 

発達障害の傾向があると言われたことにも、大きな影響を受けた。人とコミュニケーションをとるような仕事が向いていないような気がして、そのお墨付きをもらったような気がして、「自分は養護教諭にならなくていいんじゃないか」という気持ちに。

 

周りの友達が「THE優しい」「THE女の子」だったので、「養護教諭はこういう人たちがやるべきだよな」という気持ちも強まった。

 

教育実習で「自分には向いてないな」という気持ちはさらに強まった。

ちょうどその頃に

  • ホリエモン
  • はあちゅうさん
  • キンコン西野さん
  • 家入さん

あたりを知って、「そういう生き方もあるのか」と影響を受けた。

 

ネットで「普通じゃない生き方の人」を調べるうちに、

  • たくさんのブロガーさん
  • 田舎フリーランス養成講座
  • NPOひとまき を知った。

 

本当は田舎フリーランス養成講座に参加したかったけどお金が無かったので、

ブログを始める→NPOひとまきのプログラムに参加する→いなフリに参加する という順番に。

 

高知のNPOひとまきで「普通じゃない進路の人」に実際に出会う(2017年8月:大学4年)

2017年6月?7月?に「いなフリ」に申し込みたかった。だけどお金がなさすぎた。残高が数百円だった。そんな中、ひとまきは「無料で」滞在を受け入れてた。「無料か、ここしかない」と思い、すぐに申し込んだ。

 

実際に高知に行ってみると、Twitterで見てた人がたくさんいて面白かった。本当に存在するんだな〜と思った。

 

普通の会社員っぽい人は一人もいなくて、

  • ブロガー
  • ライター
  • ニート
  • フリーター
  • NPOスタッフ
  • 地域おこし協力隊
  • 農家

にたくさん出会った。今までの人生で、一度も出会ったことないような人たち。

 

親も公務員で、自分も公務員を目指していた人間からすると、意味不明な進路の人たち。

 

でもみんな、どうやってお金を稼いでいるのか謎だけど、生きていた。

 

「あ〜、道を外れても意外と死なないんだな」と思えたことが大きかった。

 

どんどん大学の友達とは進路がかけ離れていった。

 

大学卒業直前、ずっと憧れていた岡田加奈子先生が亡くなった。

亡くなる1ヶ月半前の授業で、痩せた先生が涙を流しながら、「立ち直れないことをお医者さんに言われた」とおっしゃっていたので、覚悟はしていた。

 

訃報を聞いたときはすごく悲しかったけど、先生が亡くなったことが「自分が養護教諭にならなかった答え」みたいに感じて、妙に心が落ち着いた。

先生が亡くなったことで、自分の中の「千葉大学および養護教諭への憧れ活動」は終了した。

 

いなフリを受けてフリーランスに(2018年2月:大学4年)

やっぱりいなフリに参加したかったので、polcaでお金を支援してもらい、いなフリに参加した。

 

いなフリ卒業後は急にライターが嫌になったり、お金がなかったり、すぐに上手くはいかなかった。でも、頑張ればネットで稼げることを実感できたのが良かった。

 

今は山梨でライターなどをしているよ

今は山梨県に住んでいる。ありがたいことにフリーランスとして生活できるようなお金を得られているし、結婚してメンタルも安定している。

 

本気でお金がなく、できることもない学生だったけど、

  • 自分のペース、自分に合った環境で生きれるようになった
  • 自分が生きる分以上に稼げるようになった
  • 結婚してメンタルが安定した

人間として随分マシになった。

最低限の幸福は手に入れたので、あとは自分のため、人のために頑張っていきたい。

今後やりたいこと

Webだけで稼げるようになり、無理に人と合わなくてもよくなった今、逆に「人と会う仕事がしたい」と思うようになった。

フリーランス的な生き方を伝える仕事でもいいし、植物療法のように癒しを提供する仕事でもいい。

せっかく今世は人間に生まれたので、人間とお話ししたいな、と思うようになった。

全国を周りながら書くようなライター業もしてみたい。

植物療法を学んで、仕事にしたい。

たぶん、やりたいことはたくさんある。

 

仕事募集、できること

少しだけできることがあるので紹介します。

Webライター(文字単価4円〜 ※応相談)

  • 好きなジャンル:フリーランス・不動産・発達障害・秋田・難しいテーマを噛み砕いて説明する記事・考えてることを書く記事など
  • 業務範囲:企画、KW選定、構成づくり、本文執筆、編集、CMS入稿、SNS運用

記名記事、PR記事、ゴーストライター的記事、編集のみ、HPに掲載する文章…なんでもOKです。

「価値があるのにまだ社会に知られていないこと」に関わりたい。

「低いエネルギーで生きているフリーランスのメディア」があったら、無料でも書きたいです。

 

被写体(単価 ※応相談)

被写体とライターの両方をできるので、取材記事なども承ります。

 

お話を聞く(単価3000円/h〜 ※応相談。学生無料)

軽い進路相談やキャリア相談に乗ります。ただし私は何の専門知識もない人間です。明確な答えを出せるわけではないのでご了承ください。

 

SNS

Twitter:@777nanadayo777

DMを開放しています。お仕事やご相談はDMからお願いします。

(開放と解放の使い分けが分からん)

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ABOUTこの記事をかいた人

思想家 ななさま

【秋田生まれの思想家/詩人】2069年の世界からタイムスリップしてきました/綺麗だけど役立たないもの、本当のことを探してる/物書きしながら田舎暮らし中/社会の隙間で生きている/発達障害グレー/千葉大学卒/雲の上で暮らしたい/エスペラント語勉強中